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TBS系で放送中の「LADY~最後の犯罪プロファイル~」よりユースケ・サンタマリアが演じる柘植正樹を作品化、壁紙も制作した。

さて厳しい評価の続くドラマ「LADY~最後の犯罪プロファイル~」だが、初回はまずまずの視聴率13.8%でスタートし、第二話では一気に9.3%と4.5ポイントも視聴率を落としてしまった。
第二話放送後の口コミを読んでも内容の薄さを指摘する厳しい指摘が多かったので、「第三話ではまたまた視聴率が下がるのでは?」と先週書いたのだが視聴率は8.5%だった。また0.8ポイント視聴率を落としてしまった。

もういい加減見る人しか見ていない状況のはずだが、第三話終了時点でも口コミの評判が悪い。こうなると反対に色々突っ込みたくてドラマを見る人も出てくるのではと思えてくる。8.5%なんてかなり低い視聴率なので、流石にこれ以上は下がらないだろう。

個人的も「もういいかな」という感じ。プロファイリングにせずに普通の刑事ドラマにしておけば、そこそこ凝った脚本だと思う。
主人公もFBI帰りのプロファイラーという設定なら北川景子よりももう少し年のいった女優さんでないと、北川景子だと若過ぎてFBIで研修を受けてきただけに見えてしまう。
同僚のプロファイラーも同じ。新設の組織でも、一人はベテランを入れておかないと、どうにもバランスが悪い。

さて柘植正樹を演じるユースケ・サンタマリアだが、ご当人は「自分とは真逆の役」と言っている無口で硬派な刑事役。ユースケ・サンタマリア、真面目な顔をすると随分顔に皺が多くてかなりの老け顔で、その意味では意外に役に合っていたりする。

ベテランの刑事でプロファイリング・チームの唯一の理解者という美味しい役どころでもある。ただ、「プロファイルに頼ってばかりいないで、もう少し働けよ!」という役がらでもある。


映画「告白」がアカデミー賞外国映画部門のノミネートから、アニメ「サマーウォーズ」がアカデミー賞長編アニメ部門のノミネートからそれぞれ落選してしまった。
「告白」は随分と話題になった映画だが、生憎DVD発売前とあってまだ見ていない。
「サマーウォーズ」の方は鑑賞済みで面白かったのだが、アカデミー賞長編アニメ部門となると、「ちょっと色合いが違うかな」という気がする。もう少し説教臭い方がアカデミー賞向けのような・・・

いずれも落選は残念だが、名実ともに映画の最高峰を決める賞なので、選考対象となっただけでも十分名誉なことだと思う。
最近は邦画の元気が良いが、毎年のように選考対象となる作品が出てくるのは嬉しい限りだ。一時期の邦画の氷河期が嘘のようだ。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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