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「ウルトラマンA」より高橋圭二が演じた北斗星司のヘルメットを被った姿を作品化してみた。

「怪盗グルーの月泥棒(Despicable Me)」という映画を見た。
2010年7月9日に全米で公開され、興行収入は2億5千万ドルを記録する大ヒットとなった。日本でも興行収入10億円を超えるヒットとなったようだ。

「アシスエイジ」のスタッフが制作したようだが、あの雪原を滑走するスピード感が見事にジェットコースターのシーンで生かされていた。まるで本当にジェットコースターに乗っているような感覚に陥り、ちょっと気分まで悪くなってしまった。劇場の大画面で見ると、臨場感が増したことだろう。

大泥棒を目指す極悪非道のグルーが、三人の孤児を引き取ったことより、愛情に目覚めて行くというお話。まあ、ベタな設定なのだが、とにかく小ネタが面白くて飽きさせない。ミニオンという奇妙な小人のような生物を創造した段階で、この映画の成功は約束されていたかもしれない。それくらいミニオンが脇で良い味を出している。

映画の冒頭、傍若無人なグルーの無軌道振りが妙に爽快だったりしたので、愛情に目覚めて良識のある人間に変わって行く映画の後半は、ちょっと不満が残ったりもした。

「アイスエイジ」スタッフの造形したキャラは、個人的にどこかちょっと嫌味があって、もうひとつ好きになれないのだが、「卑劣な」主人公のグルーはともかく、三人の孤児までどこかもうひとつ思い入れできない。黄色い小人ミニオンがいなければ同じストーリーでも、映画としての魅力は半分以下になっていただろう。

ユニヴァーサルの「アイスエイジ」スタッフは、CGアニメ分野でピクサー、ドリームワークスに次ぐ第三勢力としての地位を盤石にしつつあるようだ。続編が制作されるならまた見てみたい。
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