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映画「ある日どこかで」よりクリストファー・リーヴが演じたリチャード・コリアーを作品化。
と言ってもこの映画のことを知っている方もそう多くないと思う。1980年に公開された映画で、劇場では残念ながらヒットしなかった。
タイム・トラベルを題材にした映画で、SFファンの一部からは熱狂的に支持され、レンタル・ビデオで人気を博した。
クリストファー・リーヴの死後、見なおされる形で本作を見たファンも多いようで、今なお根強い人気のある作品となっている。

クリストファー・リーヴ関連の作品を何か作ろうと思い立った時、「スーパーマン」以外に有名な作品と言えばまず本作だと思った。個人的に当時レンタルで見て面白かった作品で、今でも結構あらすじを覚えている。

最近、古い映画やドラマからもちょくちょく作品を作っている。毎度、資料を探すのに苦労しているが、色々思い出しながら作品を作るのも悪くない。ただ、旬な作品ではないので、興味もない方も多いだろう、アクセスが減ってしまうのが難点ではある。

さて、大好物の「ゴールデンラズベリー賞」ことラジー賞の今年のノミネート作が発表された。毎年、アカデミー賞の前に前年公開された映画から最低の映画や俳優が発表されている。作品賞のノミネート作は以下の通り:

【最低作品賞】
「バウンティー・ハンター」
「エアベンダー」
「セックス・アンド・ザ・シティ2」
「エクリプス トワイライト・サーガ」
「ほぼトワイライト」

「バウンティー・ハンター」と「エアベンダー」を見ていて、個人的にはどちらも「まあまあ」の作品だった。後は見ていないので何とも言えないが、多分パロディ映画の「ほぼトワイライト」を除いて、何となく頷けるノミネート作ばかり。

最低主演男優賞、女優賞にテイラー・ロートナー、ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワートの「エクリプス トワイライト・サーガ」主役三人がノミネートされており、「エクリプス トワイライト・サーガ」がラジー賞を独占しそうな勢いだ。

昨年はサンドラ・ブロックが最低主演女優賞を受賞し、売れ残りのDVDを山積みにしたカートを押して現れてスピーチをしたが、今年はどんなハプニングがあるのかないのか、ラジー賞の発表が楽しみだ。
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Richard Collier いただきます。ありがとう

≫「エクリプス トワイライト・サーガ」が載るのは凄~く 分かる気がします。
Nezu 2011/02/01 (Tue) 10:56 編集
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