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テレビ朝日系で絶賛放送中の「遺留捜査」より上川隆也が演じる糸村聡を作品化。

上川隆也はWOWOWで放送された「マークスの山」の合田刑事役がなかなか良かったので、「遺留捜査」にも期待していた。
「マークスの山」の合田刑事とは役柄はかなり違っているのだが、糸村刑事が白い運動靴を履いているのを見た時には思わずにやりとしてしまった。
「マークスの山」の合田刑事は皮靴ではなく運動靴を愛用していて、それを洗っているシーンが何度かドラマで流れていた。

さて、「遺留捜査」初回は17%の視聴率を上げ、次元の違う視聴率だった「仁」に続く高視聴率だったが、第二話では視聴率は14%とかなりポイントを下げてしまっている。もっとも第三話では視聴率を15.8%に上げており、二話目の視聴率がちょっと低かっただけかもしれない。

まあ今期もドラマの視聴率はぼろぼろなので、平均視聴率第二位の座を「BOSS」と争っている状況。

個人的には毎週放送を楽しみにしている・・・とまでは言い切れないが、放送されれば見る程度には面白い。

誰もが注目しない遺留品にこだわる糸村刑事だが、これだけ事件解決に結びつく活躍を続けていると、捜査一課で厄介者扱いとなっている現状がそのうち不自然に見えてきてしまうのではと思っている。
実際、毎度糸村刑事に振り回されている格好の貫地谷しほり演じる織田刑事だが、「そろそろ少しは理解してやれよ」とドラマを見ていて思ってしまう。
この手の「相棒」パターンがテレビ朝日はお好きなようだが、「相棒」ほどにはしっくり来ない。

とは言え今期もドラマは基本的に低調、「一体誰が見る?」という企画が被って通っていたりして、テレビ製作者が如何に世情に疎いかと証明してみせていたりする。
低視聴率の原因として「趣味が多様化している」とよく言われるが、単純にドラマが面白くないことが低視聴率の原因だと思っている。

韓流ドラマ・ファンから「日本のドラマは面白くない」という話を最近はよく耳にする。
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