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映画「仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大戦2010」より広瀬アリスが演じたタックルを作品化。
ストロンガー版のタックルの原画をかきなおすために資料を探している時に、映画版のタックルのことを知り、そう言えばと思い出して作品化してみた。

「デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~(Due Date)」という映画を見た。
本作は2010年11月5日に全米で公開され、全米での興収は1億ドルを記録した。制作費はこの手のコメディ映画にしては派手なアクション・シーンもないのに破格の65百万ドルで、ちと主演のロバート・ダウニー・Jr.のギャラがお高かったのかもしれない。
ハリウッド製のコメディ映画にしては海外での興収も好調で1億12百万ドルを記録している。まあ、製作のワーナーにすれば、ちょっと儲かったという感じの映画だろう。

監督は前作「ハング・オーバー」がメガ・ヒットとなったトッド・フィリップス。全米での興収は半減してしまったが、1億ドルの大台越えは果たしており、業界でも注目の監督さんとなっていることだろう。

ハリウッド製のコメディと言えば主人公がドジを繰り返してお笑いを取るパターンがほとんど。低俗なコメディ映画だとドジな主人公を見ているだけでいらいらしてしまう。ところが、「ハング・オーバー」はちょっと路線が違っていて、新しい形の笑いを提供してくれていた。
ところが本作では、ロバート・ダウニー・Jr.演じる主人公のピーターは至って真面目な人物だが、旅の道連れとなるイーサンがコメディ映画に典型のかなりイタい人物。

こんな人間、コメディ映画の中でしかお目にかかれないだろう。

とまあ、ありきたりのハリウッド製コメディ映画の作り出し、反発しあう二人がやがては固いパートナーシップで結ばれて・・・という展開も、まあ映画の最初で予想できる。
この辺りが全米での興行収入が前作「ハング・オーバー」の半分以下に終わってしまった原因でもあるだろう。

それでも全米の興収が1億ドルを超えているとあって、退屈しないエピソードが連なっているあたりは、やはり監督のトッド・フィリップスの力かもしれない。

笑えると期待しないで、「面白そう」と思って見ればそこそこの映画かもしれない。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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