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ドラマ「ATARU」より栗山千明が演じる蛯名舞子を作品化。
栗山千明は、「熱海の捜査官」に続いて二度目の作品化。「熱海の捜査官」で「コメディも行けるな」と思っていたら、似たような役が回ってきたようだ。
美人であることに異を唱えるつもりは毛頭ないが、とにかく顔のパーツがみな大きくて典型的な欧米人が好きそうなアジア人の顔。ブレイクしたのが「バトル・ロワイヤル」でその後「キル・ビル」に出演して話題になったのもうなずける。その後、稟とした美人役が多くて役柄に恵まれなかった気がするが、コメディの方が味が出る女優さんのように思う。

映画「戦火の馬」を鑑賞した。
ご存じスティーブン・スピルバーグの監督作でアカデミー賞にもノミネートされた作品。こういうシリアスなドラマもスピルバーグはかなり上手い。まあその辺は「シンドラーのリスト」や「プライベート・ライアン」で既に周知の事実となっているので今更説明の必要もないだろう。

本作は2011年12月25日のクリスマスに公開され全米での興行収入は8千万ドルだった。世界興収でも1億78百位万ドル、製作費は戦場映画とあって結構かかっていて66百万ドル、興行的には赤字にはならなかったがそう儲かりもしなかったという感じだっただろう。

舞台を見たスピルバーグが感動して映画化したという作品、感動大作かと思っていたのだが、そんなに「泣ける映画」という訳でもない。スピルバーグなので、戦場シーンは圧巻の迫力なのだが、親子で見てもらいたいと思ったのか、残酷なシーンは極力演出でぼかしてある感じで、流石スピルバーグで上手いとは思うが迫力は半減してしまっている。

馬がまるで演技をしているように見える点は、演出に苦労したことだろう。基本的にCGをなるべく使わずに本物の馬を使って演出してあるそうだ。但し、馬をCGで描いてあるシーンもあるそうで、どこがCGなのか映画で見て確認して欲しいとスピルバーグが言っていたが、正直どれがCGを使ったシーンなのか分からなかった。

主演のアルバートを演じるのは、ジェレミー・アーヴァインというほぼ無名の舞台俳優、本作でブレイク間違いなしと伝えられているが、確かに見るからに好青年で今後の活躍が期待できそうだ。
映画の前半、そこそこ重要なスチワート少佐役で、ドラマ「シャーロック」でシャーロック・ホームズを演じているベネディクト・カンバーバッチが出演している。とにかく濃い面相の俳優さんなので、一見して直ぐに分かった。

数奇な運命を歩む一頭の軍馬の物語は見ていてあきないし、最後にはそこそこ感動もあって面白い映画だとは思うが、個人的にはやっぱりダメな映画だった。どうもアカデミー賞ノミネート作品とは基本的に相性が悪いようだ。日頃仕事でストレスが多いせいか、とにかく単純で派手なアクション映画を好む傾向にあるよう。この手の叙情的な作品は大抵途中であきてしまう。上映時間も146分と長いし、結構途中休憩を何度も入れてやっと最後まで鑑賞することができた。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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