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ドラマ「ジウ~警視庁特殊捜査班」より多部未華子が演じる門倉美咲を作品化。
さてドラマ「ジウ」は初回視聴率9.4%でスタートし、第二話で視聴率が二桁の10%となり、金曜深夜枠でテレ朝久々のヒット作となるかと思われたが、第三話では7.5%に急落、その後7~8%台をうろうろしている。
個人的にも第二話までは見たのだが、割とあっさりギブアップ、その後も続きは気になっていない。

崖っぷちの俳優の第五回としてコリン・ファレル(Colin Farrell)を取り上げてみることにした。
コリン・ファレルと言っても既に「あの人は誰」状態だが、2003年に公開された「フォーン・ブース」という映画がスマッシュ・ヒットし注目を集め、次の「S.W.A.T.」で大ヒットし、一躍ハリウッド・スターの仲間入りをした。

満を持して2004年に公開された「アレクサンダー」が全米で記録的な失敗、1億55百万ドルの制作費に対し34百万ドルしか回収できなかった。監督はオリバー・ストーン、共演はアンジェリーナ・ジョリーとかなり豪華な布陣で、映画がコケたのは無論主演のコリン・ファレルだけのせいではない。

と言っても客を呼べない俳優と思われたようで暫く大作映画の話はなく、2006年にジェイミー・フォックスとダブル主演という形で「マイアミ・バイス」に主演したのだが、これまた大コケとなってしまった。
これが結構致命的だったようで、以降大作映画への出演は途絶えてしまう。

そして今年、「ホリブル・ボス」という映画で脇役に回り映画はヒット、そしていよいよ準主役の新作「フライトナイト」が全米で公開された。80年代に公開された有名な吸血鬼映画をリメイクした作品だが、全米ボックス・オフィスで初登場第6位とかなり微妙な出だし、その後も興業成績はパっとせず、作品はコケたというかコケそうと言うか・・・

コリン・ファレル、やっぱり客を呼べない俳優だったみたいだ。

「トータル・リコール」のリメイク版への出演が決まっており、かなり不安になってきた。どうにもコリン・ファレルだと映画は当たらないようだ。ただ、「マイアミバイス」以降にも小規模でも出演作は結構あって、意外に見捨てられない俳優さんのようだ。無論、人間性なんてまるで知らない人なのだが、性格は良いのかもしれない。そう言えばヒース・レジャーが急死して撮影中止に追い込まれようとしていた映画「Dr.パルナサスの鏡」をジョニー・ディップ、ジュード・ロウと三人でヒース・レジャーの代役を務めて映画を完成させ、ギャラは全てヒース・レジャーの忘れ形見に寄贈したというようなニュースを読んだ記憶がある。
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