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ドラマ「マルモのおきて」より阿部サダヲが演じた高木護を作品化。
夏ドラマから作品化できそうなキャラクターが少ないので、前期のドラマまで対象を広げてみた。「マルモ」人気に便乗しての作品化だが、流石に子役は作品化しても直ぐに顔が変わってしまうので、阿部サダヲを作品化することにした。過去に一度阿部サダヲは「医龍」で作品化している。
ドラマ「マルモ」が大ヒットしたのは、阿部サダヲの存在も大きいと言われている。同時期に放送されてコケてしまった反町隆史の「グッド・ライフ」を引き合いに出して、「反町隆史主演だとこうも当たらなかっただろう」という記事もあった。

【まったく困ったもので・・・(一)】

香港、北京と回って海外生活も今年の9月で十年目を迎えることになる。
と言っても、以前にも北京に駐在経験があるし、仕事の関係で頻繁に中国に出張に来ていたので、さして長いとは思えなくなっている。
折角なので、海外でしか経験できないような面白いエピソードでも書いてみようかと思っている。

成田の出国審査で並んでいる時、ずっと前の日本人が携帯で電話しているのが気になっていた。仕事の話のようだが、話の内容が丸聞こえで「こんなところで電話なんかしなくても」と思っていた。その人の番になり、パスポートを持って携帯で電話をしながら窓口に行ったら案の定係官から携帯電話を切るように言われていた。

まったく・・・

正直、「こんな人、海外に出張に出して大丈夫か?」と余計なお世話だが思ってしまった。

本土に比べると礼儀正しい人の多い香港人なのだが、困ったものなのがエレベーターとガラスの扉。
エレベーターは乗り込むと直ぐに扉を閉じて先に行こうとする。「あっ、エレベーターが来てる!」と急いでいたら、中にいる香港人と目が合ったのに、扉を閉められてしまった・・・なんてことがよくある。香港には家政婦さんとしてフリピン人が多いが、こちらはもっと極端で、なんとか自分だけで一人で先に行きたくて、「閉」のボタンを連打されることがある。

なんとか手を伸ばして、扉が閉まるのを阻止する・・・という気もなくなってしまう。

デパートなどのガラスの扉も自動で開閉せずに押したり引いたりして開けるタイプの場合、ガラス扉の向こうに人が見えたら取り合えず開けてもらおうとする人が多い。「そんなに力を使いたくないのか?」と呆れてしまう。

個人的に嫌だったのが、エスカレーターを降りて立ち止まる人間が多いこと。
エスカレーターは止まらないので、前の人間が降りて直ぐに立ち止まって、「どっちだっけ?」なんて悠長に会話されると、ぶつかるのを避けるのに必死にならなけければならない。

まったく困ったもので・・・

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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無題
阿部サダヲいただきます。ありがとう。
≫エレベーター
お国柄なのでしょうね。
何気ない慣習でもこうやって指摘されると 面白い。

日本だと結構待っていてくれる事が多い気がするのですが。。。
≫「閉」のボタンを連打
私も~閉鎖空間で異性と2人に~より連打を選択するかも。
Nezu 2011/08/01 (Mon) 19:28 編集
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