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映画『野性の証明』より薬師丸ひろ子が演じた味沢頼子を作品化、壁紙も制作した。
確か、『野性の証明』は薬師丸ひろ子のデビュー作で、「お父さん、怖いよ。誰か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ。」という薬師丸ヒロ子の台詞がテレビCMでばんばん流れ、かなり印象に残っている。
映画も面白かったし、もう一度見てみたい映画だ。


休暇中に「THE LAST MESSAGE 海猿」を映画館に見に行った。
日本で文字通り絶賛公開中の作品で、公開三周目も興行成績のトップを守り、興行収入が60億円を超え、この先どこまで興行成績を伸ばして行くのか注目を集めている。
今年の邦画部門の興行成績のトップを「借り暮らしのアリエッティ」と争うことになりそうだ。

監督は羽住英一郎、テレビ・シリーズを演出し、過去二作の海猿映画も監督している。前作の綾瀬はるか主演の「おっぱいバレー」も興行的にはいまひとつだったが映画は面白かったので、最近お気に入りの監督さんでもある。
何といっても島本和彦原作の漫画「逆境ナイン」を実写映画化してくれた監督さんで、まあそうおお薦めの映画ではないのだが、島本和彦のあのナンセンセ・ギャグを実写にしてしまった点はかなり評価している。
ROBOTの所属で、「踊る大捜査線」シリーズのチーフ助監督も勤めていたそうなので、「踊る~」の本広監督とは縁が深い。最近は、本広監督の映画がいまひとつで今年公開された「踊る3」も完全に尻すぼみの結果に終わってしまっている。次回作は「SP」の劇場版なので、期待しているが・・・

脚本は福田靖、こちらもテレビ・シリーズと過去の劇場版の脚本家なのだが、福田靖は今年は「龍馬伝」の脚本を担当しているので、同時期に「海猿3」の脚本を起こすのが大変だったそうだ。
それでも流石は福田靖と唸らせてくれる脚本だった。

<「THE LAST MESSAGE 海猿」鑑賞記後半へ・・・>
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