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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「続・ALWAYS三丁目の夕日」より薬師丸ひろ子が演じた鈴木トモエを作品化。
正直、一作目ほどの感動は無かった「続」なのだが、映画の冒頭のゴジラ登場シーンにはうならされた。フルCGで描かれたゴジラは迫力満点で、是非山崎貴監督に「ゴジラ」の新作を撮ってもらいたいと思っている。

作るの作らないと二転三転している映画「ローン・レンジャー」。
正直、個人的にはどっちでも良かったのだが、こうももめると悪い癖で興味が湧いてきてしまった。
もともと、プロデューサーにジェリー・ブラッカイマー、監督にゴア・バービンスキー、そして主演にジョニー・デップという「パリレーツ・オブ・カリビアン」のメンツで企画された映画。その後制作費が膨らみ過ぎたようで、製作が中止に追い込まれたが、予算を大幅にカットすることで製作中止を回避しようとしている・・・という噂だった。

製作のディズニー側は2億2千万ドルまでが許容範囲だそうだが、制作費は2億5千万ドルまで膨らんでおり、ジェリー・ブラッカイマーと監督のゴア・バービンスキーが自らのギャラをカットして1千万ドル制作費を減らしたそうだ。

と、ジェリー・ブラッカイマーとゴア・バービンスキー、1千万ドルギャラをカットって、一体いくらギャラをもらってるんだ?

映画がヒットしても、ジョニー・デップ、ゴア・バービンスキー、ジェリー・ブラッカイマーが高額のロイヤリティを受け取る契約になっていて、製作のディズニーが利益を得るには、世界興行収入8億ドル以上が必要だという事情もあるそうだ。
ギャラももらって更に興収額によって歩合も受け取るということだ。何だか、もううんざりしてくる程「金、金」なお話。

ジェリー・ブラッカイマーは最近ディズニーと組んで大作映画を次々とハズしており、満を持しての「パイレーツ・オブ・カリビアン4」だったが、これもどうせロイヤリティ契約があってディズニーのもうけは以外に少ないのだろう。映画がハズれてもギャラはもらえるし、当たればうはうでは、ディズニーもたまらないだろう。

ゴア・バービンスキー監督は「リング」のハリウッド・リメイク作で注目され「パイレーツ・オブ・カリビアン」の監督の座を射止め、いまや売れっ子監督だが、個人的にこの人の作品はもうひとつ。

映画が最近は当たらない西部劇で、先日公開された「カウボーイ&エイリアン」がハリソン・フォード+ダイエル・クレイグというインディ+ボンド主演でものの見事にコケてしまっていることがディズニーが弱気になっている原因のひとつのようだ。

映画そのものよりも舞台裏の方が面白い!

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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