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映画「インシテミル~七日間のデス・ゲーム」より綾瀬はるかが演じた須和名祥子を作品化。
映画はそこそこ面白かったのだが、原作ファンよりはかなり味噌くそに叩かれていた。ホリプロ創業50周年記念作品で、俳優に合わせて登場人物の設定をいじってしまったことがその原因にもなっているようだ。
とあれ映画がそこそこ面白かったので、作品を作ってみようかという気になった。無論、今一番お気に入りの女優さんである綾瀬はるかが演じた須和名祥子を作品化することにした。

正直、ほかの出演者に興味はない・・・

綾瀬はるかは何度も作品化しているのだが、なかなかお気に入りの原画ができない。毎度、作品を作るたびに原画を書き直している。

映画「死刑台のエレベーター」を見た。
フランス映画の傑作をリメイクしたものだということは知っていたが、オリジナルの方は見たような見ていないような。1957年の公開作のようで、映画を見終わってからもオリジナルを見たかどうかはっきりしなかった。

主演は阿部寛に「良い女」のアイコンになりつつある吉瀬美智子。かなり高感度の高いキャスティングなのだが、映画の方はあまり当たらなかったようだ。玉山鉄二と北川景子がかなり重要な役どころで出ており、阿部寛よりも出番が多いような気がする。

監督は緒方明という人。監督作を見るのは初めてで、途中妙な回想シーンに引いてしまう箇所があったが、一時間四十分程度の上映時間にうまくまとめて撮ってある印象。
オリジナルは一時間半程度なので、多少は長くなっているが、それでも二時間超が当たり前の最近の邦画の中では、コンパクトにまとまっている方だと思う。話がさくさく進んで気持ちが良いほど。

サスペンス映画の傑作のリメイクとあって、映画は面白い。予想していた方向と全然違う方向に話がどんどん進んで行き、一気にラストまで突き進んでくれる。
今が旬のキャスティングなのだが、なかなか芸達者が多くて見ごたえ十分。

1957年の公開作をリメイクして、今でも普通に楽しめるということの方が驚きかもしれない。
オリジナルが公開された当時は、まさに衝撃作だったことだろう。
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無題
須和名祥子頂きます。ありがとう。

≫「死刑台のエレベーター」
オリジナルは見たわ。TVだったけど。
リメイクは。。。見てないけど

オリジナルの良いイメージがあるとなかなか見るのに踏み込めないわね。

「AKIRA」の実写版の金田役をキァヌ・リーブスがと言うけど。。。
かなり設定を変えるのでしょうかね?
16歳の役は無理だと思うから。。。

「遺留捜査」の撮影を見てきた。
最も 撮影は禁止だったので見るだけだったけど
単なる事務所が捜査本部やら死体安置所に変身。

それでも撮影現場って大変ですね。
何秒かのカットも何度も撮るし。
早朝から夜まで。。。俳優さんも肉体労働ですね。
でもこのドラマの視聴率を見てみると。。。
上昇すると良いのですが。
Nezu 2011/05/09 (Mon) 21:55 編集
撮影現場
「遺留捜査」の撮影現場の見学に行かれたようですね。

羨ましい!

撮影も時間がかかるのでしょうね。
毎週放送のドラマだと一週間で一話を撮影するそうなので。
今撮影ということは来月の今時分の放送回かもしれませんね。
kwest 2011/05/10 (Tue) 13:10 編集
無題
≫「遺留捜査」
5月25日 放送予定です。
同じ場所の撮影は1日で済ませちゃうんですね。
早朝から 夜9時過ぎまでだったようです。
Nezu 2011/05/11 (Wed) 08:03 編集
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