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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」よりジェット・リーが演じた黄飛鴻の原画を書き直し、作品を作り直した。

周りに韓流ドラマにはまっている方が増えてきた・・・というかもともと多かったのが更に多くなったような気がする。
「日本のドラマは面白くない」という意見も多くて、別に異論を唱えるつもりもない。

確かに最近のドラマはレベルが低い・・・

もう企画の段階で「こんな誰も見たがらないようなドラマの企画がよく通ったな」と思うドラマが多いし、しかもそんな内容のドラマが局を違えて被っていたりした日にはため息ものである。
テレビ局の人間が如何に浮世離れしているか垣間見ることができるような気がする。

刑事ドラマが多いことに関しては特に悪いとは思っていない。「太陽にほえろ!」を持ち出すまでもなく、昔から刑事ドラマの名作は多いし、全米で人気のあるドラマも刑事ドラマが圧倒的に多い。

とにかくきちんと脚本が練れていれば刑事ドラマは面白い。

ところがテレビ朝日の刑事ドラマを除くとミステリーとしてきちんと成立していないドラマが多いような気がする。

韓流ドラマ・ファンからあるドラマについて、「最初のうちは面白くないけど、十話当たりから面白くなる」なんて感想を聞いた。
「日本のドラマで十話当たりから面白くなるともう最終回じゃないか」と突っ込んでみても、日本のドラマが短かすぎるのだから突っ込んでみても仕方がない。連載漫画は面白ければだらだらと続くのに、何故かドラマは三ヶ月でさっさと終わってしまう。

企画力が落ちているのに、年に何発もドラマを垂れ流してもしょうがないだろうに・・・

「相棒」みたいな半年クールでじっくり見せて、しかも毎年シリーズを重ねる全米ドラマ方式のドラマがもっとあっても良いと思う。

もうひとつ、最近まったく見なくなったのが「寺内貫太郎一家」式のホーム・ドラマ。橋田須寿子ドラマがかろじて残っているが、同じセットで同じ登場人物が一喜一憂する様を見せるようなドラマを見なくなってしまった。アニメだと「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」のように、まだまだ定番なのだが、ドラマでは絶滅状態。同じ舞台、同じ登場人物で話を練るのは至難の技だろうから、脚本家の力不足が原因かもしれない。

邦画は一昔前に比べるとずいぶんと面白くなった。人材が予算の豊富な映画に流れてしまうからなのか、今度はドラマが面白くなくなってきたのは困ったものだ。
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