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映画「アンダルシア女神の報復」より織田裕二が演じた黒田康作を作品化。
「アマルフィ」、ドラマに続いて三度目の作品化となる。

映画「踊る大捜査線」の最新作第四弾が製作されることになった。
既に往年の勢いはなくなってしまったが、それでも人気シリーズ、第三弾は興行収入73.1億円を記録している。日本実写映画興行収入第一位となる173.5億円を記録した第二弾から半減とは言え、興収70億円超えはまだまだ本シリーズが根強い人気があることを証明している。

第四弾がファイナルということだが、フジのファイナルは「最終章」なんて言って二部作だったりするから当てにはならないだろう。ファイナルを制作していながら、続編が製作され続けている「海猿」シリーズもあるし。

まあ、儲かりゃあ何でもあり・・・

アンダルシアがものの見事にコケて、ますます苦しくなった織田裕二の起死回生の一手なのだが、どうだろう?余程映画が面白ければ別だが、普通に前作並の出来だと興収は前作に及びそうもないような気がする。それでも40~50億円くらい稼げば十分な興収と言えるだろうが・・・

1月中旬クランクイン、4月下旬クランクアップ、9月に全国公開という予定のようなので、今は撮影の真っ最中となる。
意外に早いスケジュールで動いているので、昨年「アンダルシア」がコケた時点で既に続編製作に着手していたような気がする。キャストの誰かのスケジュールが確保できなくて発表が遅れていただけかもしれない。

昨年末には第三弾の「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」が放送されていた。調べてみたら視聴率は14.7%だったようだ。
意外に低い視聴率に驚いた。人気も下火のようだ。

逆風吹き荒ぶ中の第四弾の公開となるそうだが、果たしてどういう成績となるのだろうか?まあ、大事なのは映画が面白いか面白くないかなのだが・・・

続編と言えば、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の続編も製作されるようだ。
映画の評判がすこぶる良かったのだが、興行成績に結びつかなかった「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」だが、予定通り続編が製作され、マシュー・ボーン監督の続投も決定、キャストもそろって復帰となるようだ。

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」は、「X-MEN」の前章としてよく出来ていた作品だと思ったが、ウルヴァリンに匹敵するキャラクターを創造できなかったことが痛かった気がした。
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無題
黒田康作いただきます。ありがとう。

「踊る~」にくらべると黒田さんは大人ですよね。
いたずらっ子なら何度見てもおもしろかったのかも。
≫「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」
視聴率は14.7%~なんて凄くないですか?
何度もTV放送しているのにこの数字!!
≫「X-MEN」
ウルヴァリンの存在感は今も残ってます!
次世代ウルヴァリン誕生しないかな?
Nezu 2012/02/06 (Mon) 19:56 編集
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