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映画「メン・イン・ブラック」よりトミー・リー・ジョーンズが演じたエージェントKを作品化。
全米で最新作の「MIB 3」が公開中なので、「そう言えば」と思いだして慌てて作品化してみた。映画の方は見事初登場第一位を飾ったが、興収自体は期待したほどではなかったように思える。ただ、シリーズもので映画の知名度は高いので、世界中でヒットするだろう。

「Person of Interest」というドラマのパイロット版を鑑賞した。
全米で新ドラマとして放送されるや高視聴率を記録し、全米の視聴率ランキングで第13位となったドラマだ。もちろん、新ドラマとしては断トツの視聴率で、ドラマ部門でも「メンタリスト」(第12位)のひとつ下、「クリミナル・マイド」(第15位)の上というポジション。「メンタリスト」の上にはドラマはもう「NCIS」とそのスピン・オフ・ドラマ「NCIS:ロサンゼルス」しかいない。

911以降、テロ防止のために億万長者でコンピュータの天才のハロルド・フィンチは、事前にテロを予測できる警報システムを作り上げる。そのシステムは、犯罪に関与する可能性の高い人物を特定することもできることに気が付き、元CIAの特殊工作員ジョン・リースを雇い、犯罪の防止に奔走するというドラマ。システムが特定するのは関係者の社会保険番号だけで、その人物が犯罪事件の加害者なのか被害者なのかが不明という点がこのドラマの肝にもなっている。

億万長者のフィンチを「LOST」で敵ボスとして毒々しいまでに強烈な印象を残したベンを演じたマイケル・エマーソンが演じている。正直、今回は正義の味方で、「LOST」のイメージが強すぎるせいか、ドラマの冒頭ではどうにも馴染めない。何か裏があるような、悪役の方が存在感があるような・・・
ジョン・リースを演じているのは ジム・カヴィーゼルという俳優さん、「パッション」でイエス・キリストを演じたことで有名な俳優さんで、本作では元CIAの特殊工作員を演じて違和感がない。ジャック・バウアーばりの暴走親父を見事に演じてくれていて、清々しいほど。

J.J.エイブラムスがクリストファー・ノーラン監督の弟ジョナサン・ノーランとタッグを組んで制作したドラマ。J.J.エイブラムス色が強かった新ドラマ「アルカトラズ」と比べて、こちらはジョナサン・ノーラン色が強い感じ。時にジョン・リースがバットマンに見えてしまう時もある。クリストファー・ノーラン監督作品で脚本家として参加することの多いジョナサン・ノーランが脚本にも随分と係わっているのでは?と思える。

取りあえずパイロット版の鑑賞が終わったばかりだが、全米での視聴率通りはまることができそうなドラマだ。
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