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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「ウルトラマンタロウ」よりウルトラマンキングを作品化。

【「アベンジャーズ」鑑賞記・後編】

やがて決戦の舞台にアベンジャーズが揃って出陣する当たりから映画は無類に面白くなる。決戦の舞台に広々とした場所ではなく、大都会の中心マンハッタンを持ってきたところが映画の面白さの要因のひとつ。砂漠を舞台にした「トランスフォーマー2」が面白くなくて、デトロイトを舞台にした「3」の方が迫力満点で面白かったことを思い起こさせてくれる。映画のラストの市街戦は、「トランスフォーマー3」以上かもしれない。

映画の大ヒットを受け、「ハルク」もリブートされ新作が制作されるというニュースを読んだ。映画を見ると、とにかく「ハルク」のキャラが一際際立っており、過去の二作が「ハルク」という素材を生かし切れていなかったのではと思えてしまう。とにかく「アベンジャーズ」ではハルクがいろいろな意味で映画を面白くしてくれている。新作を制作するならハルクは是非マーク・ラファロに再び演じてもらいたいものだ。

そういう意味だと空を飛べないキャプテン・アメリカはもっとも地味な存在かもしれない。最もギャラの高いロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンが一番目立つ存在で出番も多いのは仕方ないとして、それでもキャプテン・アメリカは映画の中で目立たない。反対に、アイアンマンは、ロバート・ダウニー・Jr.のギャラ以外にも中身は普通の人間とあって、最も親近感が持てるかもしれない。やっぱり目立つ。

この映画が全米で歴代三位を「ダーク・ナイト」と争っている映画だと言われると、「えっ!?」と思ってしまう。流石に「ダーク・ナイト」ほどに出来は良いとは思えない。ただ、誰でも楽しみことのできる映画で、オールスター・キャスト勢揃いの映画なので、見ているだけで楽しくなってしまう。一昔前は有名スターが勢ぞろいして出演した「ダワーリング・インフェルノ」みたいな映画があったが、最近はハリウッド・スターのギャラが高すぎて有名スターが勢ぞろいした映画と言えば「オーシャンズ○×」が思い出されるくらい。せいぜい二大スターの共演と言って映画がある程度。

まあ、派手派手な映画で、交通整理をするだけでも大変な作業だったことだろう。監督の手腕には拍手を贈りたい。

ちなみにエンドロールにおまけ映像もあるので、途中で席を立たないようにご注意を。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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