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映画「バイオハザード」よりアリスを作品化。アリスの原画を書き直したので、一作ごとに衣装を変えて新作を制作している。
これで第一作から四作まで公開済みの全作品からアリスを作品化したことになる。

「グラデュエーター」の名コンビ、ラッセル・クロウとリドリー・スコットが五度目のコンビを組んだ映画「ロビン・フッド」が日本でも12月10日より公開されるようだ。全米では今年の5月に公開されており、全米での興行収入は1億ドルだった。日本では未公開だが、全米以外での興収は今のところ2億ドルで全世界で3億ドルの興収なら悪くないように思えるが、実はこの映画、製作に2億ドルもかかっている超大作映画だ。多分、3億ドルの興収では諸経費を差っ引くとまだ赤字だろう。

全米でコケたのを知っていたのでDVDが出ていたのだがまだ見ていない。制作費が2億ドルと聞いて、ちょっと興味が湧いてきた。

ケヴィン・コスナーが監督も兼ねてロビン・フッドを映画化した映画が公開されたのが1991年なので、もう二十年の前になるようだ。とは言え、シャーウッドの森に潜む義賊ロビン・フッドは、日本でもかなり有名で、「今更ロビン・フッド?」の感がないでもない。

さて、本作の監督リドリー・スコットだが、「エイリアン」や「ブレードランナー」の監督としても有名で、個人的にもお気に入りの監督さん。
2010年は本作以外に「特攻野郎AチームTHE MOVIE」の製作総指揮も勤めており、携わったニ作品共に全米ボックス・オフィスでは大コケしてしまったことになる。
そんなリドリー・スコット監督の新作は「エイリアン5」になるのだろうか?「エイリアン5」は二部作の第一部として来年の公開が予定されている。

超大作映画「ロビン・フッド」に興味がなかったもうひとつの理由が主演のラッセル・クロウがあまり好きではないこと。
映画「プルーフ・オブ・ライフ」で共演したメグ・ライアンと不倫関係になり、メグ・ライアンの夫だったデニス・クエイドから「ラッセルは俳優として尊敬できるが、人間としてはクズだ」と言われ、二人は離婚してしまう。その後ラッセル・クロウとメグ・ライアンの仲も自然消滅してしまった。ラッセル・クロウの方はスキャンダルの後、「グラデュエーター」でアカデミー賞主演男優賞を受賞し、確固たる地位を築いたが、メグ・ライアンの人気は回復することなく、今ではすっかり過去の人になってしまっている。
そこそこメグ・ライアンは応援していたので、この一件でラッセル・クロウがすっかり嫌になってしまった・・・

そんな訳で、かなりのハリウッド・スターを作品化しているが、ラッセル・クロウはまるで作品化する気が起きない。いつか作品を作ってみようと思い立つことがあるだろうか・・・
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