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映画「エクスペンダブルズ」よりジェット・リーが演じたイン・ヤンを作品化。
どうでも良いがイン・ヤンという名前は、どういう字を書くのだろうと調べてみたが、よく分からなかった。

前に「本作は全米以外では意外なことに中国で大ヒットしている」みたいなことを書いたが、それもそのはず、本作には中国を代表するアクション・スターのジェット・リーが出演している。大ヒットは別に意外でも何でもなかった。

「さそり」という映画を見た。
主演は水野美紀なのだが監督は香港人のジョー・マ、サム・リー、ブルース・リャンなど香港スターが出演している香港映画のようだ。
とは言え題材は「女囚701号 -さそり」、水野美紀主演で香港スタッフが大胆にリメイクした作品ということだ。

原作は漫画だったと思うが、読んだことがない。映画化もされたようだが、こちらも見ていないとあって、どう大胆にリメイクされたのかよく分からなかった。
主人公のナミが殺人犯に仕立て上げられた復讐を果たすという物語なのだが、映画の前半部分を占める女囚刑務所のシーンがかなりテンポが悪く延々と続く。主人公のバッククランドを説明したかったのだろうが、ここをスピーディに見せて復讐劇に重点を置いた方が面白かったのではと思う。

女囚刑務所の滅入るようなシーンにうんざり仕切った当たりから、やっと映画が動きだしてナミの復讐が始まる。復讐が始まってからは、普通にアクション映画なので、そこそこ面白い。水野美紀は、日本では数少ないアクションをこなせる女優さんだそうだが、「踊る~」に出ていた頃の清楚なイメージを良い意味で裏切ってくれている。
ただ、香港映画なので、どうにも女優さんを奇麗に見せる演出がさっぱりで、年相応に見えてしまうのがちょっと可哀そうではあった・・・

映画「功夫」で周星馳がボス・キャラとしてわざわざ呼んだだけあって、ブルース・リャンの功夫は流石に見応え充分。正直、映画が前半全く面白くなかったことを幾分帳消しにしてくれている。

最後まで見れば何とか評価もできるが、つまらなくて途中で放棄してしまいそうになった映画。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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無題
イン・ヤン いただきます。ありがとう

≫「さそり」
梶芽衣子がやったと思う
迫力があった
漫画が原作 ちょっと暗いが当時青年誌で人気があったと思う
漫画とは別物とは思うが梶芽衣子のさそりは 迫力があった。
水野美紀では「荒んだ」イメージがわかないわ。
Nezu 2010/11/26 (Fri) 20:11 編集
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