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映画「ワイルド・スピード MEGA MAX」よりポール・ウォーカーが演じたブライアン・オコーナーを作品化。
さてポール・ウォーカー、ワイルド・スピード・シリーズ以外にも「南極物語」のハリウッド・リメイク版で主演を勤めていたり、ジェシカ・アルバと「イントゥ・ザ・ブルー」という海中宝探し映画に主演していたりするのだが、ヒット作には恵まれていない。
次回作もワイルド・スピード・シリーズの最新作・第六弾のようだ。

映画「007私を愛したスパイ(The Spay Who Loved Me)」を鑑賞した。
1977年公開の007シリーズ第10作、ロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じた作品だ。
正直、ロジャー・ムーアのジェームズ・ボンド作品は、個人的にもうひとつな為か、一度見たきりという作品が多い。先日鑑賞した「ムーンレイカー」でリチャード・キールが演じたジョーズが印象的で、シリーズに初登場した本作を見直してみようという気になった。

興業的にも大成功した作品で、前作の「黄金の銃を持つ男」の興業的な不振を吹き飛ばした作品となり、本作後シリーズは安定した人気を保ちロジャー・ムーア演じるジェームズ・ボンドの人気を決定付けた。

ジョーズ以外にも本作で水陸両用のロータス・エスプリが登場した話題になった。映画の内容はすっかり忘れていたのだが、このスーパーカーが水中で潜水艦にトランスフォームして行くシーンは印象的で覚えていた。

核ミサイルを搭載した英潜水艦「レンジャー」とソ連潜水艦「ポチョムキン」が突如消息を絶ち、ボンドはソ連が派遣したKGBの女スパイ・アニヤと強力して潜水艦の探索に当たる・・・というお話。1977年作品とあって格闘シーンはかなり動きが遅かったりする。ロジャー・ムーアはかなりの運動音痴だったそうで、今見ると動作のぎこちなさがあちこちに見て取れる。

上映時間も二時間超で長いし、正直、ラストシーンまでは結構物語が退屈。ただ、海上基地であったり、巨大タンカーであったり、前述した水陸両用車であったり、まあ子供っぽい楽しみが満載の作品で、その意味では面白い作品。007シリーズの王道でもあるし、ロジャー・ムーアが演じたボンド作品らしい作品でもある。ロジャー・ムーアのボンド作品はこの手のSFチックで軽い作品が多い。
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