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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「スーパーマン・リターンズ」よりブランドン・ラウスが演じたクラーク・ケントを作品化。

たまには競馬の話題でも。
三歳クラシック路線では、オルフェーヴルがダービーで史上22頭目の春二冠を達成した。レースを見たがゴール前は二着に入ったウインバリアシオンとは1馬身3/4だったが、三着を7馬身ちぎる圧倒的な勝利だった。
「これは強い!」と思わせてくれたが、何せ雨で道悪のダービー、母父がメジロマックイーンとあってスタミナ型で道悪巧者だった可能性もなくはない。

秋は菊花賞で三冠を目指すということなので、三冠馬となって実力を証明してもらいたいものだ。三冠馬となれば、1941年のセントライト、1964年のシンザン、1983年のミスターシービー、1984年のシンボリルドルフ、1994年のナリタブライアン、2005年のディープインパクトに次ぐ史上7頭目の三冠馬となる。
史上最強馬の呼び声も強いディープインパクトの三冠制覇ももう六年前のことになってしまった。

今週末の安田記念で香港からの遠征馬が「夏威夷鳥」に挑むという記事を読んだ。「夏威夷鳥」は中国語で「ハワイの鳥」という意味で、何かと思うと「夏威夷鳥」とはアパパネのこと。調べてみると、アパパネはハワイに生息するアカハワイミツスイの英語名だということで、「なるほど」と納得してしまった。

そう言えばアパパネの方は、昨年牝馬三冠を達成している。
牝馬三冠の方は達成馬が少なくて1986年のメジロラモーヌ、2003年のスティルインラブ以来三頭目の快挙だった。

今年の競馬界は、初っ端にヴィクトワールピサがドバイ・ワールドカップを制するというビッグ・ニュースがあった。サラブレッドの生産頭数が減り、有名馬主が破産するなど、不景気でどこか暗い印象のあった競馬界だが、最近は明るいニュースも増えてきたように思う。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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