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映画「X-Men:ファースト・ジェネレーション」よりジェームズ・マカヴォイが演じたプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを作品化、壁紙も製作した。
映画「X-Men:ファースト・ジェネレーション」は、全米で2011年6月3日に公開され、未だ公開中のようだが、興収は1億5千万ドルに届きそうもないようだ。制作費は1億6千万ドルで、まあ期待はずれの成績に終わった映画となるだろう。
全米以外での興収は2億ドルを超えており、世界興収は3億5千万ドルとなり、こちらは最低線を確保できたといった感じ。日本での興収は芳しくなく、6億円程度のようだ。

映画の興行成績とは裏腹に映画評論化の評価の高かった映画で、「マーヴェル映画の最高傑作」というものから「アメコミ映画の最高傑作」というような高評価まで飛び出していた。
映画評論家の高評価は、シリーズの前章としての整合性の良さと米国史を織り込んだ凝ったストーリーが評価されてのものだろうが、興収に結びつかなかったのは、単に映画としての面白さが足りない部分があったからだろう。

個人的には、ミュータント同士の超能力を駆使した戦いは、それはそれで見応えがあるのだが、ある程度は肉弾戦も盛り込んでもらいたかった。オリジナルの「X-Men」シリーズでは、その辺の役割をウルヴァリンが担ってくれていたのだが、本作ではウルヴァリンに相当する魅力的なキャラを創造できなかったことがもうひとつだった。


「LOST」のジャック役でブレイクしたマシュー・フォックスが何とバスの女性運転手を殴り警察に逮捕されてしまった。泥酔して貸切のバスに乗り込もうとし、運転手に制止されるや、暴行を加えたということだ。バスの女性運転手は腹や胸を殴られたそうだが、果敢に殴り返し、マシュー・フォックスをノック・アウトしてしまったそうだ。

何と情けない・・・

「LOST」以降、「もうテレビ・ドラマはやらない」と映画界に転進、ブラッド・ピット主演の新作映画「ワールド・ウォー・Z」の撮影中だったということだ。
ただでさえ情けない事件なのに、暴行を加えた相手が女性・・・もう、ため息ものの最低さ。起訴されるかどうか分からないそうだが、かなりのイメージ・ダウンは避けられないだろう。結構注目していた俳優さんなので、がっかりした。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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