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映画「きみがぼくをみつけた日」よりエリック・バナが演じたヘンリー・ディタンブルを作品化、壁紙も製作した。

エリック・バナ、先日鑑賞した「ハンナ」という映画で、体を張ったアクションも披露してくれていた。何となく文芸作品への出演が多いような記がしていたが、そう言えば「ハルク」で主人公のブルース・バナーを演じていたし、デビュー作は「ブラックホーク・ダウン」だそうなので、アクションも得意な俳優さんなのかもしれない。

さて、なかなか印象深い作品となった「きみがぼくをみつけた日」、興収を調べなおしてみると、全米での興収は63百万ドル、全米以外での興収は38百万ドルで世界興収は1億ドルを越えている。制作費は39百万ドルで、そんなに宣伝費にお金はかかっていなさそうな映画なので、そこそこ儲かった作品かもしれない。
日本ではまるで当たらなかったようで、興収は1億円に届かなかったようだ。

まあ、レンタルでそこそこ回転していそうな気がするが・・・

監督はドイツ人のロベルト・シュヴェンケという人。
ハリウッド・デビュー作が「フライトプラン」という映画。ジョディ・フォスター主演でスマッシュ・ヒットを飾った作品なのだが、個人的には主人公が鬱陶しくてダメな作品だった。

二作目が本作で、三作目がブルース・ウィリス主演でヒットした「R.E.D./レッド」。
こちらは面白くて最近DVDを見直したばかり。こうして見ると、結構ヒット作を重ねている監督さんで、有望株かもしれない。「R.E.D./レッド」なんて有名俳優をズラりと揃えた派手派手なアクション大作に見えるのだが、制作費は58百万ドル。アメコミ・ヒーローものの1/3から1/4の制作費でしかない。

かなり効率の良い監督さん。

後から考えて見るとそう多くないアクション・シーンを効果的に見せているので、派手なアクション映画に見えている。この辺の演出が上手い。


次回作は内容不明だが"R.I.P.D."という作品が来年公開予定となっている。"P.D."がついているということは刑事者?それともまた何かの略号で「R.E.D.」の続編なのかも。
「R.E.D.」の続編プロジェクトは既に始動中だそうだ。
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