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映画「センター・オブ・ジ・アース」よりブレンダン・フレイザーが演じたトレヴァー・アンダーソンを作品化。
続編となる「センター・オブ・ジ・アース2」が2012年の1月に全米公開を予定している。続編のタイトルは、"Journey 2: The Mysterious Island"となるようで、残念ながら続編にはブレンダン・フレイザーは出演していない。特にトラブルではなく、撮影スケジュールの都合がつかなかっただけのようだ。
ブレンダン・フレイザーに代わって、ドウェイン・ジョンソンの出演が決まっている。

「エンジェル ウォーズ (Sucker Punch)」を鑑賞した。
本作は、2011年3月25日に全米で公開され、興行収入は36百万ドルと不発に終わってしまった。制作費はCGを多用した作品とあって、馴染みの顔の少ない作品にも係わらず8千万ドルとかなりの大型プロジェクト、製作のワーナーにとっては痛い出費だったことだろう。
全米以外での興収も散々で53百万ドル、日本でも2億円少々とまるで当たらなかった作品だ。

監督はザック・スナイダー、「300」で注目され、「ウォッチメン」が不発、「ガフールの冒険」がまた今ひとつで、三作続けてハズし続けている監督さんなのだが、次回作として「スーパーマン」の新作でメガホンを取ることが決まっている。
まあ、こちらは製作に売れっ子監督のクリストファー・ノーランを起用しているので、大はずれはなさそうだが・・・

さて、映画の出来だが、興行的にハズれたとあって、かなり面白くない。
映像は流石にザック・スナイダーらしくて、何度もうならされるのだが、いかんせんストーリーが実に陳腐。映像がどんなに素晴らしくても映画は面白くない典型のような映画だ。

ザック・スナイダー、どこか「CASSHERN」や「GOEMON」の紀里谷監督と似たところがある。

精神病院に閉じ込められた少女が五つのアイテムを手に入れ、自由を求めて戦う・・・というお話。というか設定もストーリーもほとんど無いような映画。戦闘シーンはひたすら格好良くて、「鬼武者」のムビー・シーンの様な映像があったりして見所十分なのだが、後はもう支離滅裂でまるでついて行けない。

押井守監督の実写版の雰囲気もある。

映画を見ていて、「よくまあこの企画が通ったな」と逆に感心してしまった。多分、ワーナーとしては、「300」の夢よもう一度とザック・スナイダー監督の感性に賭けてみたのだろうが、見事に裏切られてしまっている。
ゲーム世代には、多分直球ど真ん中の映画だろうから、ヤフー!のレビューを読むと意外なほどに高い評価になっている。

中高生向けの映画だろう。レンタルが始まると借りてがっかりという人が続出しそう。
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