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映画「ムーンレイカー」よりロジャー・ムーアーが演じたジェームズ・ボンドを作品化。

映画「ムーンレイカー」は1979年に公開された「007シリーズ」の第11作に当たる。
制作費は当時としては破格の34百万ドルだったが、世界興収は2億ドルを越え2億1千万ドルを記録するメガ・ヒットとなっている。
映画を見た時に「やり過ぎ」と感じた記憶があったのだが、改めて見直しみても映画のラストの宇宙ステーションでのアクション・シーンは、もう完全に「スター・ウォーズ」の世界で、やっぱり「やり過ぎだろう」と思ってしまった。

本作には、前作「007私を愛したスパイ」に登場したリチャード・キール演じるジョーズが再登場している。前作での大人気を受けての再登場だったのだが、二作に跨って登場した殺し屋はこのジョーズだけだそうだ。

ラストは荒唐無稽な展開だが、それまでは「007シリーズ」らしく結構凝った展開とアクションの連続で、映画としてかなり面白い。あまり面白くなかった印象があったのだが、ちょっとラストで羽目を外し過ぎただけ。
映画公開時シリーズ最高の成績だったのもうなずける。

ロジャー・ムーアーのボンドはお洒落でユーモラスなのだが、ご当人かなりの運動音痴だったそうで、確かに見ていてアクションに切れがない。それにショーン・コネリーよりも三歳年上とあって、改めて見直すと記憶よりも随分老けている印象。

さて、「007シリーズ」最新第23作は、来秋に公開が予定されている。ダニエル・クレイグが引き続きボンドを演じた、最新ニュースとしては、ボンドの上司Qの秘書として有名なマニー・ペニーが復活し、ナオミ・ハリスがマニー・ペニーを演じるのではと噂されている。

MGMの財政破綻から製作が延び延びになっていた「007シリーズ」だが、ソニー・ピクチャーズが製作に協力することになり、やっと製作がスタートしている。また、MGM+ソニーの布陣で、第24作の製作も決定しているということだ。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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無題
James Bond いただきます。ありがとう。
≫ジョーズ
このキャラクターはとっても印象的!
ジョーズが出てきただけでも満足感が在ったのを記憶してる。
Nezu 2011/07/19 (Tue) 09:33 編集
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