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映画「ペントハウス」よりベン・スティラーが演じたジョッシュ・コヴァックスを作品化。
まあ、映画もそこそこ面白かったし、丁度「ナイト・ミュージアム」で起こしたベン・スティラーの原画もぼちぼち書き直す時期に来ていたので、先ずはベン・スティラーの原画を書き直して、作品を制作してみた。
映画でベン・スティラーを久々に見て、「ずいぶん髪の毛に随分と白いものが増えたなぁ」と思ったが、もう46歳だそうなので地毛なのかもしれない。

丁度、新作映画の「The Watch」が全米で公開されたところ。夏の超大作が目白押しの時期なので初登場第三位ともうひとつのオープニング成績に終わってしまった。エイリアンから地球を守るために集まった自警団のおやじ達のドタバタ・コメディ映画。
フロリダで丸腰の黒人少年が自警団に射殺された事件を受け、自警団を扱った本作も公開が延期され、タイトルを改題しての公開だったようだが、事件の影響でもないだろうが、興行は振るわなかったようだ。

「モンスター上司(Horrible Bosses)」という映画を見た。
2011年7月8日に全米で公開され、興行収入は全米で1億ドルを突破するヒット作となり、興収1億18百万ドルを記録した。製作費は35百万ドル、十二分にもとはとれたと言えるだろう。
下ネタばかりで笑えないハリウッド製のコメディにしては題材が「殺したいほど憎たらしい上司」とあって身近で、結構笑える作りとなっている。もっとも映画に登場する三人の上司はどれも極端であり過ぎるが・・・

しかし「パワハラ」「セクハラ」まではよく聞くが三人目の「バカハラ」と言うのには笑ってしまった。確かに、馬鹿な上司に巡り合うと仕事では本当に苦労する。この馬鹿な上司を演じているのが「フォーンブース」のコリン・ファレル、あまりの変わりように一瞬気がつかなかった。
「セクハラ」は上司を女性にして女性から男性へのセクハラにしてあるので、妙に深刻にならずに済む設定となっており、しかも「セクハラ」をする女性上司がジェニファー・アニストン、普通に考えれば「セクハラ」だと感じる男など先ずいないだろう。

異常な上司たちを淡々と描いてある前半は、そこそこ笑えるのだが、まあ退屈。物語が動き始める中盤から急にシリアスになって笑いが減ってしまうが、その分面白くなる感じ。

映画のエンドロールでNGシーンが流れるが、それも結構面白い。

物語はめでたしめでたしで完結してしまっているので、なかなか続編も作り難いだろうが、これだけ当たっていると何時続編制作というニュースが出ても不思議ではないだろう。
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無題
ジョッシュ・コヴァックスいただきます。ありがとう。

≫「モンスター上司」
「モンスター」と冠した題材は
端から見ると「笑い」だけど
当事者にとっては地獄よね。
面白そうね。
Nezu 2012/08/04 (Sat) 22:32 編集
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