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Lee Christmas (The Expendables 2)

映画「エクスペンダブルズ2」よりジェイソン・ステイサムが演じるリー・クリスマスを作品化。
アクション映画好きなので、ジェイソン・ステイサムはかなり作品化している。原画を書き直す度に古い作品も作りなおしていたりする。

やっと「塔の上のラプンツェル(Tangled)」を鑑賞することができた。
ディズニー映画として記録的な大ヒットとなった映画だったので、ずっと見たかったのだが、CGアニメ作品とあってついつい後回しにしているうちにDVDが手に入らなくなってしまっていた。
今回、WOWOWで放送されてやっと鑑賞することができた。

本作は2010年11月24日に全米で公開され、興行収入は2億ドルだった。とにかくディズニー映画として久々に大ヒットした映画だという評判だったのだが、制作費は2億6千万ドル、全米の興収だけでは大赤字だったようだ。
全米以外での興行は好調だったようで、世界興収は5億9千万ドル、日本でも26億円を越える大ヒットとなったようだ。

お姫様物語なのだが、女の子向けにならないようにアクション色と強めてあるそうで、その辺がヒットに繋がった要因のようだ。確かに見ていて序盤は少々退屈なのだが、ラプンツェルが塔を抜け出してからは、アクション・シーンも多くなり急に面白くなる。

本作でとにかく魅力的なのは、お城の警備隊長の馬マキシマス、敵に回すととにかく厄介な存在だが、味方にするととにかく頼もしい。「犬かよ!」と突っ込みを入れたくなるキャラに笑えた。

めでたし、めでたしのハッピー・エンドなのだが、ラプンツェルをさらったマザー・ゴーテルは私利私欲のためとは言えラプンツェルを18年間も育ててきた育ての親、それを赤ん坊の頃の不確かな記憶だけでいきなり憎しみの対象にしてしまったラストはちょっと頂けなかった。
マザー・ゴーテルにもラプンツェルに対する愛情がなかったとは言い切れないのでは・・・とちょっと切なかった。
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無題
Lee Christmasいただきます。ありがとう。

「塔の上のラプンツェル(Tangled)」は3Dでランタンが浮き出ている場面は幻想的で素敵だったと友人が言ってました。見損ねたので録画2D鑑賞となりました。

≫ちょっと切なかった。
Kwest様 やさしい!
Nezu 2012/11/27 (Tue) 19:26 編集
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