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映画「恋とニュースのつくり方」よりハリソン・フォードが演じたマイク・ポメロイを作品化。
この映画からは主演のレイチェル・マクアダムスに続いての作品化となった。特にそんなに映画が気に入ったという訳ではないので、登場人物を二人も作品化することになるとは、自分でも結構意外・・・今年のテーマ「狭いところを突いた作品」かもしれない。

久々のハリソン・フォード、本作では気難しいニュース・キャスターを演じている。「カウボーイ&エイリアン」もそうだったが、ちょっと癖のある善悪のはっきりしないような役柄がはまる人だと思う。インディ・ジョーンズの様な正義の味方も良いが、もともと「スター・ウォーズ」のハン・ソロ船長で売れた人、ハン・ソロ船長自体が一筋縄では行かない人物だった。

「まほり駅前多田便利軒」という映画を見た。
三浦しをんの小説を映画化したものだそうで、2011年4月に全国公開された作品。瑛太と松田龍平が主演している。
監督は大森立嗣という聞かない人、たぶん本作が代表作となるのだろう。

東京から横浜に突き出た町として物語に登場する「まほろ市」は町田市のことだそうで、映画の撮影も町田市で行われたようだ。

瑛太と松田龍平がそれぞれ複雑な過去を抱えるバツイチ男を演じている。邦画らしく二時間超の長い映画で、これまた邦画らしく最後に派手派手に盛り上がって結末を迎えるというような映画でもない。たんたんとエピソードが綴られてゆく。
綴られてゆくエピソードが、そこそこ面白くて、最後まで映画を見ることができるが、それでもやはり退屈ではある。もうちょっと話が膨らんでも良かったような・・・それとあと、もうちょっと短い方が良かったような気がする。

派手なアクション映画ならともかく、だらだらと二時間以上続く映画は、正直苦手・・・

しかし松田龍平、こういう役がよくはまる。よくも悪くもチンピラ役、弟翔太よりも親父さんに似ているのだが、親父さんが持っていたオーラと言うか存在感と言うかアピールするものが足りず、とにかく役者として軽い印象で、ちょっと悲しくなってしまう。翔太の方がまだ華やかな分役者として上のような気がする。

そこそこ面白いし、登場人物もまあ魅力的とあって、続きが見たいという希望も多かったのか、映画の続編として「まほろ駅前番外地」がテレビドラマ化されるそうだ。瑛太と松田龍平の主演二人は変わらないようだ。

連続ドラマで見たいか・・・となると、結構微妙・・・

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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