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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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「宇宙人ポール」よりポールの新作を制作。
結構前に見た映画だが、日本でも公開されてスマッシュ・ヒットを記録しているというニュースを読んだ。調べてみると去年の7月に映画を鑑賞しており;

「大筋は捻りのないストーリーなのだが、脚本はかなり練ってあって、少ない登場人物も上手く物語りに絡んでくるし、かなり好感の持てる作り。SFコメディ映画で、ギャグが下ネタばかりでない点も悪くないが、かと言ってそう笑える映画でもない。

なんとなくニコニコ見ているような・・・

さして期待せずに観賞したので、映画を見終わった時には何だか拾い物をして得した気分になれた。
あまりハードルを上げてみると、主人公の宇宙人ポールがかなりウザいキャラなので、もうひとつはまれないかもしれない」

と鑑賞記にあった。
随分、風化してしまったが、「そこそこ面白かった」という記憶が残っている。

今年、飛躍の年になりそうなのがチャニング・テイタム。顔と名前を覚えたのは、映画「G.I.ジョー」に主演した時から。もうひとつ薄い印象だったのだが、2006年公開の「ステップ・アップ」という映画で脚光を浴びたらしい。
今年はバレンタイン時期に公開された「君への違い」がヒット、そして先週末に公開された「21ジャンプ・ストリート」というアクション・コメディ映画が全米ボックス・オフィスで初登場第一位と波に乗っている。「21ジャンプ・ストリート」では、製作総指揮も務めているようだ。
そして夏には「G.I.ジョーバック2リベンジ」の公開が控えている。今年はもう一本出演作があるようで、昨年は一年中映画の撮影に忙殺されていたということだろう。

ここまで書いてふと気になったのが、「G.I.ジョー」を監督したスティーブン・ソマーズのこと。「ハムナプトラ」や「ヴァン・ヘルシング」の監督さんで、個人的に結構お気に入りの監督さんなのだが、CGに凝るのかとにかく映画の製作費がかかり過ぎて映画がヒットしてもなかなかペイしない監督さんでもある。「G.I.ジョー」は全米で1億5千万ドルを稼いだのだが、製作費は1億75百万ドル、やっぱりペイしなかった。興行不振を受けてか続編の監督からは外れてしまっている。
今年"Old Thomas"という監督作が公開されるようだが、CG大作映画ではないようだ。

1951年公開の「地球最後の日」という映画のリメクの監督が決まっているようで、スティーブン・スピルバーグが制作総指揮を務めるようだが、映画の制作は進んでいないようだ。
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