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今更だが映画『スパイダーマン』よりトビー・マクガイヤが演じたピーター・パーカーの新作を制作。
ピーター・パーカーの原画を起こした時に私服姿のピーター・パーカーも作っておこうと思ったのだが、そのまま忘れてしまっていた。
「マーヴェル・コミック」作品が増えてきたので、ホームページの掲載場所を分け、掲載作品数に余裕が出来たので、マーヴェル関係の作品を何か作ろうと思い、ピーター・パーカーの私服姿を作品化していないことを思い出した。
ピーター・パーカーの原画を引っ張り出して多少手を入れてから私服姿を作品化した。

どうにも似ていないのはご愛敬・・・

まあ、『スパイダーマン』もキャストを入れ替えてリブートされるので、新キャラで作品を作り直すことになるかもしれない。

ちなみに『新スパイダーマン』でピーター・パーカーを演じる俳優がついに決定した。
アンドリュー・ガーフィールドという聞かない名前の俳優さんで、イギリス出身の26歳の俳優だそうだ。

リブートするなら、もう少し若い俳優にした方が良かったのでは・・・

さて、4月期のドラマ、『月の恋人』が全八話で最終回の放送を残しているが、一番楽しみにしていた『警部補矢部謙三』がわずか六話の放送で終了してしまったことは残念だった。なんだか映画『トリック劇場版』の公開に合わせて話題作りをしただけみたいな感じで、ちょっとがっかりだった。
ドラマの方もまあそこそこ面白かったのだが、『トリック』から摩訶不思議な要素を取り除いて、刑事ものにしてしまうと魅力が半減してしまった。

最後まで完走できたドラマは『臨場2』『絶対零度』『新参者』、完走できずに途中で放棄してしまったドラマは『月の恋人』『警視庁失踪人捜査課』。
『月の恋人』は批判の多いように脚本が全く面白くない。脚本家は浅野妙子で『ラブジェネレーション』や『神様、もう少しだけ』といったヒット作がある。が、どちらも十年前の作品、最近では『ラスト・フレンズ』でヒットを飛ばし、二匹目の泥鰌を狙った『イノセント・ラブ』で大コケ、三度目の正直とばかりに『月の恋人』で又似たような恋愛ドラマをやろうとしたのが裏目に出てしまった。

キムタク主演でここまでコケたら、当分脚本家としては再起不能だろう・・・

『素直になれなくて』は見ていないが似たような古臭いドラマだったようだ。大御所・北川悦吏子もこれでまた当分は開店休業だろう。
時代が変わったからと言って人が求めているものはさして変わっていないはずだ。どうも新しいものを取り入れて、変わったことをやろうとし過ぎているような気がする。

『警視庁失踪人捜査課』は、やっぱり人探し・・・っていうのが根本的に面白くない。
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