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『劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』よりライジング・アルティメットの新作を制作。
この派手派手、ピカピカのライダーが何故かお気に入りで、原画を引っ張り出して新しい動作で作品をもうひとつ制作した。
最近は原画一枚にひとつの作品しか作っていないので、一つの原画から動作を変えて作品を作るのは久しぶり。

『ゼロの焦点』という映画を見た。
松本清朝の小説の映画化で、広末涼子、中谷美紀、木村多江の三女優の共演が話題になった作品だ。興収は10.1億円だったようなので、まあヒットしてとは言い難い成績だろう。

映画の舞台が昭和32年、ちょっと前が最近の流行だが、銀幕の中でなかなか上手く再現できていたと思う。ただ、映画の舞台として適切だったどうかは個人的に疑わしかった。いっそ、現代に置き換えて、巨匠の小説に手を入れるのは憚り多いがラストにひと捻りするくらい大胆な脚色でも良かったのではと思っている。

それというのも映画が実に退屈でつまらないからだ。

『ゼロの焦点』という題名の通り、ある一点謎が解ければ、後は芋づる式にずるずると謎が解けて真犯人まで見えてしまう。動機が判明するのは多少後になるが、謎が解けてから映画のラストまでひたすら長い。上映時間はもう邦画の標準となった二時間以上の2時間11分、映画の後半は女優の熱演を冷めた目で延々と見続けなければならない。

もう拷問・・・

監督は犬童一心という監督さん。調べてみたら監督作はかなり多いのに、作品を鑑賞したのは初めてだった。個人的に好みの合わない映画を撮る監督さんで、本作もまあその古臭い演出が全く駄目だった。
カメラの前にバスが止まる。バスが走り去ると、主人公が立っている。バックには冬の荒々しい日本海・・・という「今時こんな絵撮る監督さんまだ居たんだ」と呆れる演出を見せてくれる。

舞台設定だけでなく演出も昭和。

このところずっと『24』を見ていて、やっと見終わったので、早速週末に三本映画をまとめて見たのだが、三本共にまとめて外れてしまった。
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