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映画『プレデター』よりマスクを被っていないプレデターを作品化、壁紙も制作。
第一作でマスクをとったプレデターにアーノルド・シュワルッツェネッガーが言った「なんて醜いんだ」という台詞を思い出す。すっかり見慣れてしまったが、初めて映画を見た時には、確かに「なんて醜いんだ」と思った。

1987年に公開された記念すべき第一作は、15百万ドルの製作費で製作され、全米での興収は6千万ドル弱だった。まあ、スマッシュ・ヒットを飛ばしたと言えるレベルかもしれない。
これに気を良くしたのか制作のフォックスは、1990年に倍以上の35百万ドルの製作費をかけ第二弾を制作したのだが、「一作目の良いところが失われてしまった」とアーノルド・シュワルッツェネッガーが主役を降板してしまった影響か興収は制作費にも満たない3千万ドルに留まってしまい、シリーズは打ち切りとなってしまった。

今年は7月に待望の『プレデター』の新作映画『プレデターズ』が公開を予定している。
ロバート・ロドリゲス監督が制作を手がける新作は、プレデターの故郷である惑星を舞台に、彼らの狩りの標的となった人間たちの生存をかけた死闘を描いた作品となるそうだ。

既に『マトリックス』や『CSI』でお馴染みのローレンス・フィッシュバーンや『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディの出演が発表されている。監督はまるで聞かないニムロッド・アーントルという人。ロバート・ロドリゲス制作となれば、グロい映画になってしまいそうだが、プレデターの久々の新作ということで楽しみにしている。


映画でプレデターと戦ったエイリアンの方も新作の製作が発表されており、新作『エイリアン5』は3D映画となることが先日発表されていた。こちらは、第一作の監督リドリー・スコットが監督を手掛け、新三部作を目指すという話もあるので期待している。
内容的には第一作のプリクエル(前日譚)となるということだが詳細は発表されていない。
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