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映画「ナイト・アンド・デイ」よりトム・クルーズが演じたロイ・ミラーを作品化、壁紙も制作した。
映画「ナイト・アンド・デイ」は、先日鑑賞記でも書いた通り制作費1億17百万ドルをかけた大作映画だったが、全米での興収は76百万ドルと惨敗、全米以外では主演のトム・クルーズとキャメロン・ディアス人気もあって1億7千万ドルを超えるヒットとなっている。
映画の出来もやや破滅気味な脚本な点を除けば結構面白いと思う。


「RED/レッド」という映画を見た。
日本では来年の1月29日より公開予定となっているが、全米では2010年10月15日に公開され、興収は9千万ドルを目前にしている。全米以外での興収も7千万ドルを越えていて、制作費が58百万ドルだったことを考えると、そこそこもうかったスマッシュ・ヒット作と言えるだろう。
主演はブルース・ウィリス。最近は低予算のアクション映画への出演が多いが、ブルース・ウィリスにとっては、カメオ出演した「エクスペンダブルズ」を除くと、「ダイハード4」以来の久々のヒット作となっている。

タイトルの"RED"とは、"Retired Extremely Dangerous"の略だそうだ。「引退した特別に危険なやつ」という意味だろう。引退生活を送る元CIAなどのエージェント達が再集結し、陰謀を暴いて行くというアクション映画。コミックが原作のようだ。
ブルース・ウィリス以外にもモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンなど結構な豪華キャスト、低予算映画なので大物俳優のギャラだけでも大変だったことだろう。その上、それぞれのキャストには見せ場も用意しなくてはならなし、かと言ってアクションに割く予算も限られていたであろうから監督の苦労がしのばれる。

その監督はロベルト・シュヴェンケという人。「ブライトプラン」「きみがぼくを見つけた日」など結構隠れたヒット作の多い監督さんのようだ。
意外に多くないアクション・シーンを、それでも「ここぞ!」という時に集中してあるので、映画としては派手なアクション映画の印象。このへん、なかなか上手い監督さんだと思う。

最近は老けこんだ印象の強かったブルース・ウィリスも本作ではアクション・スターとしての輝きを取り戻している。幾つになっても変に演技派に転向しようとせずにアクションに拘り続ける潔さを個人的に結構応援している。

本作で現役スパイを演じたカール・アーバンという聞かない俳優さんが、なかなか良かった。ベテランの大御所俳優が大挙して出演している中でも、存在感たっぷり。アクションもこなせるようだし、今後に期待できそうだ。
反対にヒロインを演じたメアリー=ルイーズ・パーカーという女優さんはヘレン・ミレンに喰われてしまって存在感の希薄なこと・・・

久々元気なブルース・ウィリスを映画で見たような気がするが、ただロマンスは今更過ぎて見苦しいだけだった。
日本では洋画のアクション映画は当たらないし、デート・ムービーでもないとあって、興行収入は期待薄だろう。レンタルでなら結構高回転しそうな作品だ。
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