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映画「未知との遭遇」よりリチャード・ドレイファスが演じたロイ・ニアリーを作品化。
かなり狭いところをついた懐かしの作品だと思う。映画が公開されたのが1977年になる。まだまだSF大作映画が少なかったので、話題となった映画だ。今だとCGでこの程度の演出は簡単にできてしまうが、当時は「一体どうやって撮影したんだ?」と思わせてくれる映像で映画も大ヒットした。

正直冴えない風貌のリチャード・ドレイファスがこんなSF映画の大作映画に主演し、興味津津だった撮影の裏側を全て知ることができたことがやたらと羨ましかった記憶がある。今になって思うと、俳優リチャード・ドレイファスはかなりの演技派の俳優さんで、こういうごくごく普通の人もきちんとらしく演じきっていただけなのだが・・・

原題の「Close Encounters of the Third Kind」の方もかなり話題になったのでご記憶の方も多いと思う。「第三種接近遭遇」の意味で;

第一種接近遭遇:空飛ぶ円盤を至近距離から目撃すること
第二種接近遭遇:空 飛ぶ円盤が周囲に何かしらの影響を与えること
第三種接近遭遇:空飛ぶ円盤の搭乗員と接触すること

だそうだ。そう言えば「サード・カイド」という映画もあった。「第三種接近遭遇」のことだと気がつかずに見て、「宇宙人オチじゃないか!」と腹立たしかった記憶がある。科学で説明のつかないような不可思議な現象を全て宇宙人のせいにして片付けてしまう映画がどうにも好きになれずに、「宇宙人オチ」と呼んでいる。
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