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映画「インセプション」より渡辺謙が演じたサイトウを作品化、壁紙も制作した。
映画の中でサイトウは、台詞は少ないのだがかなり重要なポストだと言える。特に日本人でなければならない設定ではないので、監督のクリストファー・ノーランが「バットマン・ビギンズ」で使った渡辺謙をいかに買っているかということだろう。


さて、「キック・アス(KICK-ASS)」という映画を見た。
2010年4月16日に全米で公開され、48百万ドルの興収を記録した映画だ。まあ決して多くない興収だが、製作費も3千万ドルとあって、世界興収を合わせると儲かったとは言えないが、損はしなかった映画と言えるだろう。

普通の高校生がネットで購入した緑のスーツに身を包み、スーパーヒーローを目指すというお話。あらすじを読む限りはコメディ映画としか思えないし、映画の前半はコメディ映画らしく話が進んで行く。低予算映画なので、ほとんど見知った顔の俳優さんは出ていないが、唯一のビッグ・ネーム、ニコラス・ケイジが出演している。アメコミ・オタクのニコラス・ケイジのこと、見るからに「バットマン」なビッグ・ダディを演じることが出来るので安いギャラで出演を引き受けたのではないかと思っている。
そのニコラス・ケイジがスクリーンに登場するあたりから、映画はコメディ路線から急に舵を切ってシリアス路線へと転換する。映画の中盤から終盤までは「シン・シティ」ライクな結構グロいダーク・ヒーロー映画となっている。

この辺の舵取りのうまい監督さんはマシュー・ボーンという人、過去にこれと言った代表作はないが、本作で注目され次回作は「X-メン」の最新作「X-メン:ファースト・クラス」の監督が決まっている。大作映画でどんな演出を見せてくれるか、結構楽しみになってきた。

主演はイギリス出身の若手注目株、アーロン・ジョンソンという俳優さんらしいが、この映画で主役を喰い、ニコラシ・ケイジさえも影を薄くさせているのが「ヒット・ガール」を演じるクロエ・モレッツという女優さん。本作出演時で13歳、女優さんと言うより子役と言った方が良いかもしれないが、演出も良いのだろうが抜群にキレの良いアクションを見せてくれている。

日本では12月18日より全国公開されるようだ。決して家族向けの映画ではないので、ヒットは難しそうだが、DVDのレンタルが始まれば話題になりそうな映画だ。
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無題
Saitoさん戴きます。ありがとう

≫「キック・アス(KICK-ASS)」
アニメ向きのストーリーね~♪


Nezu 2010/11/02 (Tue) 19:48 編集
アメコミ
確かアメコミが原作だったと思います。結構グロいですよ。
kwest 2010/11/03 (Wed) 09:52 編集
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