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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「シャーロック・ホームズ:シャドウ・ゲーム」よりロバート・ダウニー・Jr.が演じたシャーロック・ホームズを作品化。
大ヒット・シリーズの第二弾、第一弾を鑑賞した後にも作品化したのだが、どうにもロバート・ダウニー・Jr.は原画が上手く書けない。新作の公開を機に原画を書き直したのだが、やはり出来が気に入っていない。
今年は「アベンジャーズ」の公開も控えているので、「アイアンマン」として出演しているロバート・ダウニー・Jr.の原画をまた書き直すことになりそうだ。


今日はもう一作「ウルトラマンタロウ」の新作を掲載。

さて4月期のドラマ、書きかけだった低視聴率の話題の続きを。

日曜日に東芝日曜劇場「ATARU」の裏で放送されているフジの「家族のうた」が第二話で視聴率3.6%を記録してしまったことは、結構なニュースになっていたので、ご存じの方も多いと思う。「ATARU」以外にも「行列のできる~」が裏番組であったりして、苦戦は仕方ないとしても視聴率3.6%というのは、夜の9時台ではもう致命傷となる視聴率だろう。事前にTBSの「パパはニュース・キャスター」の設定をパクっているという問題をTBSに指摘され、話題になったにも係わらず初回視聴率は6.1%、そして第二話の壊滅的な視聴率に繋がって行く。もともと「パパは~」みたいなドラマを作りたいという話から立ち上がった企画だったという噂もある。

面白くなさそうなので番宣予告くらいしか見ていないが、主演のオダギリジョー、落ちぶれたロック・ミュージシャンという設定だが、鬚も髪型も個性的なのを通し越して汚なすぎると思う。「ジャリセン」に出演していた過去が嫌いだそうで、もともと好きな俳優さんではなかったのだが、この視聴率だと、この先ちょっと怖くて主演ではドラマには使えないだろう。

深夜ドラマなので視聴率自体まあそこそこ合格点だとは思う長澤まさみ主演の「都市伝説の女」。かつては「トリック」も放送されたドラマ枠だし、何でもかんでも都市伝説に結びつけてしまう女刑事が主人公という設定だったので、「トリック」テイストのゆる~いドラマを期待していたのだが、何だか「トリック」のテイストは他局の「ATARU」の方が強く感じてしまう。もともと「ケイゾク」が放送された局なのでこちらが元祖とも言えるが・・・

まあ、「ケイゾク」も「トリック」も堤監督のテイストなだけだが・・・

長澤まさみの脚の奇麗さには驚いたが、男社会で対等に渡り合うため、「女の武器」も利用するという割り切った主人公の性格は、何だか本人とダブって、見ていて引いてしまうのは自分だけだろうか?正直、刑事ドラマであふれている4月期のドラマでは、ちゃんと差別化できていないようだ。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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