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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「SP革命編」の携帯電話待ち受け用壁紙を製作した。
映画を鑑賞したのはもう結構前になってしまったが、ドラマ、野望編と過去に何度も作品化してきたので、なかなか作品を仕上げる気にならず、原画を起こしたままずっとほったらかしにしてしまっていた。やっと重い腰を上げて作品化してみた。

【華楽NOW】
周杰倫(ジェイ・チョウ)がニュー・アルバムを発売した。
「[心京]*嘆号」というアルバムで、「感嘆符」の意味。2008年発売の「魔杰座」以来のオリジナル・アルバムだと思う。
*一文字

周杰倫は台湾出身のシンガー・ソング・ライター(ちょっと古い言い方だが)で、とにかく才能のある人で、中華圏では絶大な人気を誇っている。その歌の特徴は、中華風の古風な音楽に現代ポップを融合させた美しいメロディ・ラインと漢詩を思わせる難解で抒情溢れる歌詞にある。「青花瓷」「菊花台」「髪如雪」等等、ヒット作を挙げれば枚挙にいとまがない。

なかなかのイケメンとあって、最近は映画出演に熱心で、先日、「グリーン・ホーネット」でカトー役を好演し、ハリウッド・スターの仲間入りも果たしている。日本では「頭文字D」の実写映画化で主演していたことでも有名。
ただ、目が小さくて華のない顔立ちなので、俳優としてはいまひとつな感じで、個人的にはもう少し歌の方に力を入れてもらいたいと思っている。

さて、ニュー・アルバム。ヒップホップ・・・というよりラップに中華音楽の融合を目指した感じなのだが、正直がっかりしてしまった。ラップ+中華音楽としては「稲香」という名曲が既にあるのに、更に新作ではラップを前面に押し出して来ており、周杰倫のあの特徴的な美しいメロディ・ラインが影を潜めてしまっている。

同時期に発売された中国本土若手のホープ張杰の「最接近天堂的地方」というアルバムが出色で、ぼちぼち世代交代の波が押し寄せてきているのかもと感じさせてくれた。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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