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映画『シャッター・アイランド』よりデオナルド・ディカプリオが演じたテディ・ダニエルズを作品化。
映画自体もそこそこ面白かったし、何よりレオナルド・ディカプリオが出ている映画は結構見ているのに、今まで一度も作品化したことがないことに気が付いた。天下のディカプリオ関連作品が一作もないでは寂しいので、さっそく原画を起こして作品化してみた。

『シャッター・アイランド』は全米で1億2千8百万ドルの興収を上げるヒット作となっているが、日本でも4月9日に公開され興収15億円を超えるスマッシュ・ヒットを記録している。全米以外ではフランスに次いで興収が大きく、レオナルド・ディカプリオが来日して宣伝に当たった効果があったようだ。


『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』という映画を見た。
平成仮面ライダー10周年記念作品で、仮面ライダーディケイドの完結編と仮面ライダーWが誕生したビギンズ・ナイトを描いた上に、平成仮面ライダーが一致団結してスーパー・ショッカーと戦うMOVIE大戦の三本立て映画となっている。
映画とあってCGシーンがふんだんに盛り込まれており、かなり贅沢なテレビ・シリーズの延長と言った感じ。

制作者曰く「辻褄を合せるよりも勢いを大事にしている」そうで、きちんとまとまった脚本が上がってくると、わざと崩して納まりが悪くなるように演出しているそうだ。確かに仮面ライダー・シリーズは決して子供向けに終始していないが、深く考えると「?」マークが頭に浮かんでくるような筋書きが多い。その辺りは勢いで見て深く考えないようにしているが、まさに制作者の意図通りだったという訳だ。

昭和仮面ライダーまでが勢ぞろいした前作と変わり本作では平成仮面ライダーが総登場するのだが、主演のディケイドとW以外は、まあ戦闘員扱いなのがちょっと悲しい。
本作で懐かしい復活を遂げたのは、電波人間タックルと蜂女。多少デザインが変わっているが、まあ昔通りでかなり懐かしかった。
新顔は見るからに黄金バットな仮面ライダースカル。

三本立てで一時間半の上映時間。子供に配慮した形だが、やはりかなり忙しい。CGシーンは見事になる一方で、スタッフのレベルの高さには唸らされてしまった。
前作程の興奮は得られなかったが、手堅くまとめた一本という感じ。
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