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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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映画「エクスペンダブルズ」よりジェット・リーが演じたイン・ヤンの新作を制作、劇中、戦場では帽子を被っており、その帽子をかぶった姿で原画を書き直して作品を制作してある。

全米では「ハリーポッター・シリーズ」の最新作「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」が猛爆中で全米歴代第6位の興収のスタート・ダッシュを決め、二週目で既に2億2千万ドルの興収を記録している。3億ドル突破も堅そうだと思ったのだが、意外に3億ドル前後の攻防となるようだ。

日本でも初登場第一位でスタートし、順調に興収を伸ばしているのだが、最終的に70~80億円当たりで落ち着きそうだ。これからお正月もあるので、配給のワーナーは目標100億円を掲げているとのこと。

最終章を二部作としてその第一部に当たるので、もう一稼ぎ出来るので70~80億円でも十分なような気がするが、過去のシリーズの興行成績と比べてみると確かに物足りない。

第1章「賢者の石」(2001年12月) :203億円
第2章「秘密の部屋」(2002年11月) :173億円
第3章「アズカバンの囚人」(2004年6月) :135億円
第4章「炎のゴブレット」(2005年11月) :110億円
第5章「不死鳥の騎士団」(2007年7月) :94億円
第6章「謎のプリンス」(2009年7月) :80億円

ものの見事に右肩下がりの興収になっているが、第一章の興収203億円と言うのはまさに破格。映画の前に原作の小説の方が日本でも社会現象になったので、映画もメガ・ヒットを記録したようだ。

「バットマン」の最新作「ダークナイト・ライゼズ」に、ヒース・レジャーが登場しないというニュースを読んだ。
何のことかと思ったら、故ヒース・レジャーの未公開映像を最新作に使用するという噂があったようだ。それをクリストファー・ノーラン監督が「そのウワサは聞いているけど、そんな予定はない」と否定したというニュースだった。

なるほど・・・

その記事でノーラン監督は、「まだ脚本も完成していない」とコメントしており、来年春のクラインクインを予定しているが、無事に撮影を始めることができるのだろうか?
最新作「ダークナイト・ライゼズ」は、2012年7月20日全米公開予定だ。
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イン・ヤンいただきます。ありがとう


≫「ハリー・ポッター」
右肩下がりであってもすごい興行成績なのね
最終章となれば やはり区切りをつける意味でも「見たい」気が起こるわ。

≫「ダークナイト・ライゼズ」
噂の先行~希望が噂になっちゃったのね。
来夏楽しみね~♪
当然3Dでのパワーアップでしょうから!

Nezu 2010/12/05 (Sun) 22:03 編集
アリエッティ
「ハリーポッター」今回はDVDで良いかなと思っています。
正月は香港で過ごす予定ですが、「ヤマト」上映していないか調べてみたら、「借り暮らしのアリエッティ」を上映するようです。
ジブリは香港では広東語吹き替えになってしまうので、流石に分かりません。
kwest 2010/12/06 (Mon) 10:58 編集
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