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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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米ドラマ「CSI:マイアミ」シーズン9よりエミリー・プロクターが演じるカリー・デュケーンを作品化。

"The Thing"という映画を見た。
1982年に公開されたジョン・カーペンター監督の傑作映画「遊星からの物体X」のプロトコルを描いた作品だ。「遊星からの物体X ビギニング」という仮題がついているようだ。

全米での興業成績は、17百万ドル弱、全米以外でも1千万ドルを稼いだだけとかなり低調な成績に終わっている。制作費はかなり安めの38百万ドルだったが、世界興収でもそれを回収することはできなかった。
日本では未公開となっており、まだ日本以外でも未公開の国もあるだろうが、制作費を回収するのは難しそうだ。
もっともオリジナルの「遊星からの物体X」も興業的には失敗した作品と言え、折からのビデオのレンタル・ブームに乗って日本で話題になっていた記憶がある。

映画は「遊星からの物体X」でも触れられたノルウェー隊が描かれてる。先日、オリジナルを見直したばかりなので、割と記憶に残っており、オリジナルではノルウェー隊からアメリカ基地に逃げ出した一匹の犬から物体Xの感染が広がって行く。アメリカ隊のメンバーがノルウェー基地に出向き、そこでビデオテープを発見し、宇宙から飛来し氷に閉じ込められていた物体Xのことを知る・・・という話だった。
要はそのビデオテープの内容とノルウェー隊の惨状を損なうことなく忠実に映画化してある感じ。

という訳で、映画のラストはオリジナルへ繋がって行く・・・

結果は見え見え、当時は最先端だった物体Xを現在のCGで描いたらさぞ面白いものになるかもと思っていたのだが、これが意外に新鮮味がなくてつまらない。既にこの手のCGは他にごまんとある感じ。
派手なCG作品にしては制作費が控えめなことでも分かるとおり、出演者に有名俳優も皆無、興業的に失敗してしまったこともうなづける作品だ。

ただ、個人的には結構この手の作品が好物・・・

オリジナルの焼き直しでドキドキ感は薄れてしまっているのだが、誰が物体Xなのか・・・という楽しみは変わらない。
どのみちこの手の作品は日本で公開されても、先ず当たらないので、「スカイライン」やオリジナル同様にレンタルで人気が出るかもと思っている。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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