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米ドラマ「CSI:ニューヨーク」のシーズン4の携帯電話待ち受け用壁紙パートIIを製作した。
「人数を増やしてみた方がウェーブの感じが出るかな?」と思い、人数を増やして見た。ちょっとウェーブらしい感じが出てきたように思う。

テレビ東京で月曜日と火曜日の正午に「CSI:ニューヨーク」のシーズン4が放送中で、これと土曜日にWOWOWで放送中の「CSI:マイアミ」のシーズン9を毎週見ている。
現在、アメリカでは本家「CSI:科学捜査班」はシーズン12が放送中。「マイアミ」はシーズン10、「ニューヨーク」はシーズン8が放送中となっている。

かつては視聴者数ランキングで一桁だった「CSI:科学捜査班」もシーズン10で12位とシーズン1以来の二桁となり、シーズン11も12位となっている。最新シーズンでは、テッド・ダンソンが新捜査官として登場したようだが、視聴者数を盛り返すことができるかどうか・・・
「マイアミ」の方は、本家ほどの人気はなかったのだが、過去20位以内にはずっとランクインしてきていた。それがシーズン8で24位を記録すると、シーズン9では更に順位を下げて27位となっている。
最も後発の「ニューヨーク」は視聴者数のランキングでは苦戦しており、最高はシーズン5の17位、20位台をうろうろしていたが、ついにシーズン7で37位を記録してしまった。「CSI:科学捜査班」からのスピン・オフにあたり、舞台となるラスベガスと正反対の町を選んで二作目はマイアミが舞台となったそうだ。ラスベガスの陰鬱さとマイアミの明るい太陽が見事にコントラストを描いたシリーズとなっているのだが、三作目のスピン・オフは更にマイアミと正反対の街としてニューヨークを選んだそうだ。一周回って元に戻ってしまい、ラスベガスとニューヨークは作品の雰囲気が丸被りになってしまっている。その辺が視聴者数が伸びない原因のひとつのように思う。

まあ、単純にラスベガスの事件の方が意外性に満ちていて面白いからというのが原因だろうが・・・

最初に見たシリーズが「ニューヨーク」だった為、個人的には「ニューヨーク」に愛着があり、「ニューヨーク」の方が「マイアミ」よりは面白いと思っている。

本場アメリカでは既に「CSI」人気は下火のようで、「メンタリスト」のように科学捜査からまた「刑事コロンボ」風の洞察力を駆使した犯罪捜査ものが人気になっている。
日本では何故か「CSI」は当たらなくて、作品を作ってもあまり反応がないのだが、どうにも個人的にツボのようでテレビでドラマを見る度に何か作品を作りたくなってしまう。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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