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全米の人気ドラマ「ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間」よりティム・ロスが演じるカル・ライトマン博士を作品化、壁紙も制作した。

お試しDVDで第一話を鑑賞し、面白かったのでシーズン1のDVDボックスを見つけた時に早速買い込んで鑑賞した。
シーズン1は、全13話しかなく、あっという間に鑑賞してしまった感じだった。
先日、日本に帰省した折にシーズン2の冒頭四話を鑑賞した。正直、もう少し続きを見てみたかった。

さて、全米での視聴者数のランキングを調べてみると、シーズン1は第29位と「HEROS(第45位)」や「BONES(第46位)」よりも遙かに良いランキングで放送がスタートしている。
確かにシーズン1はかなり面白かったのだが、シーズン2に第57位と大きくランクを落としている。
冒頭の四話を鑑賞しただけだが、ちょっとした違和感みたいなものを感じだのも確かだ。

ひょっとして質が落ちている・・・

シーズン3が全米での放送を終えたばかりだが、またランクは下がりそうだ。
続きを楽しみにしているのだが、どうにも冴えないランキングとなってしまっている。

さて、ティム・ロス演じるカル・ライトマン博士は、実在の心理学者であるポール・エクマンという人をモデルにしているそうだ。実在のエクマン博士もドラマのような変人なのだろうか?
「微表情」と呼ばれる一瞬顔に現れる表情から人の嘘を見抜き、様々な事件を解決して行く。
設定が面白いし、「微表情」も真新しい。「微表情」を浮かべた実在の有名人の写真も効果的に使われていて興味深い。
ただ、シリーズを重ねて、新しさ感が薄れてきた時が問題かもしれない。視聴者数のランキングが下がってきているのは、新しさ感が薄くなり飽きられてきたからかもしれない。


個人的にはもう少し見たいドラマ、シーズン2のDVDボックスの発売を心待ちにしている。
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