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★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
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震災より二週間が経過し、なかなか納まらない国内の動揺に震災の傷跡の大きさを改めて痛感させられている。
今週はブログの更新を続けたが、脳天気にブログを更新している場合ではないとは思ったり、反対に何時もどおりにしていた方が良いと思ったりで悩ましい一週間だった。

全米の人気ドラマ「CSI:マイアミ」シーズン8よりデヴィッド・カルーソが演じるホレイショ・ケインの新作を制作。
WOWOWで「CSI:マイアミ」のシーズン8が放送中で、毎週楽しみにしている。ホレイショの原画も古くなり過ぎたので、書き直して新作を作ってみることにした。

「アンストッパブル(Unstoppable)」を見た。
全米では2010年11月12日に公開され、興行収入は81.5百万ドルだった。制作費が1億ドルの大作映画とあって、全米での興収では大赤字だったことだろう。
全米以外での興収は86百万ドル、世界興収でも恐らく宣伝費やフィルム代で足が出たことだろう。
全米以外では日本で最も当たったようで、興行収入は10億円弱。派手なアクション映画が当たらなくなった日本では、大健闘の数字だと言えるだろう。

そう日本で当たったように映画の出来は決して悪くない。

主演はデンゼル・ワシントンに「スター・トレック」でブレイクした期待の新星クリス・パイン。監督もこの手の映画がお手の物のトニー・スコットとあって、これで映画の出来が悪くないのに、全米で当たらなかったのが不思議なほどだ。
トニー・スコット監督の似たような企画でしかも主演も同じデンゼル・ワシントンでコケた前作「サブウェイ123 激突」がいま一つな内容だったので、「食わず嫌い」で嫌われたのかもしれない。

最近、客を呼べなくなったデンゼル・ワシントンが飽きられているだけかもしれないが・・・

無人で暴走を続ける列車を見ているだけで、結構背筋が冷たくなる。演出が上手いのもあるが、この暴走列車が醸し出している恐怖は想像以上で、かなり怖い。
登場人物が密かに抱えている悩みも映画を見ていて共感が持てる。ド派手なアクション映画なのに、自然と登場人物に感情移入でき、うるうる状態で応援できる。

泣ける映画じゃないのに・・・

先日「告白」を見た後で、邦画では今年見た中で一番だと思ったが、現時点で今年見た洋画の中では一番の出来。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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