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米ドラマ「24リデンプション」よりキーファー・サザーランドが演じたジャック・バウアーを作品化。
流石にテレビ・シリーズが終了してしまうと寂しいもので、「24」をまた見たくなってしまった。早く映画化が動き出さないものかと思う。とは言え、だらだらと24時間続くドラマが見ものでもあったので、映画となるとそれはそれでがっかりしてしまうかもしれない。
そう言えばと思い出したのが「24リデンプション」、シーズン6とシーズン7の間を繋ぐ二時間ドラマだった。まあ、面白かったような面白くなかったような、やはりドラマの方が良かったという気がしたのも確か。

久々、「崖っぷちの俳優」第四回を。
先日、「リーサル・ウェポン4」を見直して、「そう言えばメル・ギブソンって崖っぷちの俳優だなあ」と思ったので、第四回の主人公はメル・ギブソン。

メル・ギブソンと言えばオーストラリア出身の俳優で「マッド・マックス」でブレイクしたという印象。ところが調べてみると、米国生まれで父親の事業の関係でオーストラリアに移住したようだ。
メル・ギブソンの名を一躍有名にした「マッド・マックス」だが、1980年の公開。スタントマンの死亡事故が起きて話題になったド派手なスタントの映画だが、全米の興収は8百万ドルと当たらなかった。

これもちょと意外・・・

興業的には大ヒット・シリーズとなった「リーサル・ウェポン」シリーズでトップ・スターの仲間入りをしたと言えそう。もっとも出演作で最も興収を稼いだのはM・ナイト・シャマラン監督作の「サイン」、全米で2億27百万ドルのメガ・ヒットとなっている。

そう言えば出ていた。

2010年に恋人へのDVで起訴され、恋人を罵ったテープが流出したことから人気が急落してしまった。丁度、ジョディ・フォスター監督作品の「ビーバー」という映画が公開された時期で、映画はほとんど聴衆からボイコットされた状態となり、世界興収は何と6百万ドルという記録的な大外れ映画となってしまった。
映画の出来はそう悪くなかったようなので、ジョディ・フォスターが割を食った形となってしまったが、ジョディ・フォスターはメル・ギブソンを「素晴らしい人間」と擁護している。

「ビーバー」の前に出演した「復讐捜査線」という映画が日本で公開されるようだ。ハリウッドの悪評も日本ではあまり関係ないだろうが、全米での興収は43百万ドル、制作費が8千万ドルなので半分しか稼げなかったことになる。まだ悪評が立つ前だし、映画の出来もそう悪くないようなので、ハリウッド・スターとして既に観客を呼べなくなっていたようだ。

今日は、ヤフー!のジオログにも新作を掲載してあります(↓)。是非ご覧ください。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/seasony24
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