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『ジャイアント・ロボ』よりジャイアント・ロボの新作を制作。
『ジャイアントロボ』は、横山光輝作の漫画を原作とした特撮テレビ番組で、1967年10月11日から1968年4月1日まで全26話が放送された。
漫画版は、人気作であったにもかかわらず単行本化されることがなかったそうで、これは原作者の横山光輝が「当時は多忙で複数の人間が描いたため、絵が変わってしまった。もし出すなら全部描き直したい」という希望を持っていたからだそうだ。単行本は横山没後の2005年に初めて刊行されている。

『ビッグ・バグズ・パニック』という映画を見た。
雑誌の映画評で「B級映画だが、なかなか面白い」という評を読んで、B級映画ファンとしてずっと見たかった作品だ。

原題は"Infestation"という題で、聞かない単語だが、「はびこる、まん延」という意味。まあ、映画の内容を端的に表現している。
聞かない単語なので邦題に不向きだと思ったのか、『ビッグ・バグズ・パニック』と映画の内容に関連ありそうな単語を並べてきた。
映画の興行成績を調べてみたが、全米の興行成績が見つかなかった。テレビ映画として制作されたものだろう。低予算のB級映画ということになれば、もうインパクト勝負なので、『ビッグ・バグズ・パニック』はなかなかインパクトのある題名かもしれない。

映画として見るとかなりアラが目立つ映画なのだが、これがテレビ映画だということになると、低予算でよくここまで作りこんだと感心させられてしまう。お金のかかるCGシーンを極力減らして、それでも巨大な昆虫の侵略による恐怖を上手く描いてある。

低予算映画とあって知らない顔の俳優さんばかりキャスティングされている。もう少しイケメンか美女が主演だったら映画の面白さも多少増したかもしれない。
ただ、主人公の父親役だったレイ・ワイズ という俳優さんは、昔、ドラマの『ツイン・ピークス』に出ていたことを覚えていた。

監督・脚本はカイル・ランキンという人、聞かない監督さんで、本作が代表作となるようだ。
個人的にはそこそこ注目、今後の活躍を楽しみにしている。
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