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映画「怪獣大奮戦ダイゴロウ対ゴリアス」よりダイゴロウを作品化。
この映画よく覚えているのである。正義の怪獣ダイゴロウが悪玉のゴリアスと戦うという内容だと聞き、子供心にゴジラやガメラのような少々いかつい怪獣を想像していたのだが、ダイゴロウを見てひっくり返った。

何とも格好悪い・・・

「何かの間違いであってくれ!」と当時思ったものだった。悪の怪獣ゴリアスの方がよほど格好良かった。「子供は子供だましが嫌いだ」と言うが、ダイゴロウはまさに大人が考えた子供の好きそうな怪獣のデザイン。ゴジラ・シリーズのミニラと似通ったところがある。可愛らしい怪獣なんて大抵の子供は嫌いだろう。

その後続編は製作されなかったようなので、やはり当時の子供には受けなかったのだろう。

「ファイナル・デスティネーション」という映画を見た。
今更だが、2000年に公開された映画で、23百万ドルで製作された低予算映画ながら全米で5千万ドルを越えるスマッシュ・ヒットとなった作品で、本作の人気を受け、その後シリーズ化され、今年8月に第五弾が全米で公開された。

今年新作が公開されているのを知り、「そう言えばまるで見ていなかったシリーズ作品だ」ということに気がついた。取り敢えず一作目を探して鑑賞してみた。
何故かホラー映画、スプラッター映画が大好きなアメリカのティーン・エージャー向けの作品だが、まあ面白い。飛行機事故が題材となっているので、第一作目を鑑賞しなかったようで、第一作目を見ていないのでその後の作品も見ていなかった。

監督はジェームズ・ウォン、第三作目も監督しているようだが、どこかで聞いた名前だと思ったら「ドラゴンボール」の実写版を監督した人。すっかりダメ監督のイメージが定着してしまったが、過去にはこういう低予算で当てた作品もちゃんとあるようだ。

出演俳優は当時の若手俳優ばかりのようで、残念ながら今はビッグなハリウッド・スターになっている俳優さんはいないようだ。

いくつかのシーンは映画予告で何度も見て印象的だったのでよく覚えていた。映画予告も本編を見たら映画予告の場面が一番の見せ場だったなんてよくあるが、本作もまあそれに近い。一番どびっくりのシーンが予告になっていたので、さして驚けなかった。

そこそこグロいシーンもあるが、一時間半程度の作品なのでさらっと鑑賞できる。シリーズ化されただけあって、そこそこ面白いし、二作目以降も見てみようかという気になった。
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無題
ダイゴロウ いただきます。ありがとう。
かなりダサい怪獣が居た~の範疇でした。

≫「ファイナル・デスティネーション」
DVDで見たのですが まさかシリーズ化されていたなんて!!
ウウウッ!知らなかった。。。

「ドラゴンボール」の・・・と最初に知っていたら 見ていなかったかも。

Nezu 2011/09/15 (Thu) 19:57 編集
シリーズ作品
ご参考までに、原題と邦題の話として「ファイナル・デスティナーション」シリーズ作品を書いておきました。
二作目は邦題からはシリーズ作品とはちょっと思われないでしょう。
kwest 2011/09/16 (Fri) 11:06 編集
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