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『ウルトラマン』より黒部進が演じたハヤタ隊員のヘルメットを被っていない姿を作品化してみた。

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』という映画を見た。
「ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品」として2006年に公開された作品のようだ。ハヤタを演じた黒部進、モロボシ・ダンを演じた森次晃嗣、郷秀樹を演じた団時朗、北斗星司を演じた高峰圭二が揃って出演したことで話題となった作品だそうだが、本作の後に制作された『大決戦!超ウルトラ8兄弟』でも四人が揃って出演している。
『大決戦!超ウルトラ8兄弟』では、アキコ隊員を演じた桜井浩子やアンヌ隊員を演じたひし美ゆり子 などヒロインも揃って出演しているので、懐かしさもひとしおだった。

四人の出演に合わせてウルトラマン、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラマンエースが出演している。中でも初代ウルトラマンは、テレビ・シリーズ初期のタイプで面相がかなりシャープで特徴的。わざわざ初期のタイプをもってきたことに制作陣のウルトラマンに対する思い入れを感じてしまった。

ザラブ星人が登場していて、その声が特徴的過ぎて浮いているような気がしたのだが、ザラブ星人の声を担当した青野武は本作に登場する宇宙人で唯一、オリジナル版と同じ声優だったそうだ。

かなり意外・・・

ストーリーも単純だし、エピソードもまあ飽きないレベルにあるので、映画としては十分合格点だろう。本作に限った話ではないが、最近の怪獣はデザインが凝り過ぎていて、愛着がもてない。少ない制作費でアイデアを振り絞って怪獣を制作していた時期の怪獣の方が愛着が持てるような気がする。本作でもボス・キャラである究極超獣Uキラーザウルスが格好良く見えなくてちょっと残念だった。
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