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『ウルトラセブン』に登場したベル星人を作品化。
ベル星人は、第18話「空間X脱出」に登場した。名前の通り、「音波怪人」という通り名になっている。
傑作と評判の高い『ウルトラセブン』だが、今やほとんど覚えていない。リアル・タイムで見ていないし、再放送で見逃した回もあるだろうから、見てないエピソードも多いかもしれない。当然、ベル星人のエピソードも全く覚えておらず、機会があれば『ウルトラセブン』を見なおしたいものだと思っている。
地球の大気圏内に擬似空間を作り出し、迷い込んできた地球人を捕らえていた・・・というお話だったようだ。

『イベント・ホライゾン』という古い映画を見た。
1997年に公開された映画で、『マトリックス』のローレンス・フィッシュバーンや『ジュラシック・パーク』のサム・ニールが出演しているSFホラー映画だ。
全米での興行収入は27百万ドル弱なので、ヒットした映画とは言い難いだろう。

西暦2047年、調査救助船が7年前に海王星でで消息を絶った超深度宇宙探査船イベント・ホライゾン号の救助のために旅立つ。イベント・ホライゾン号を無事発見し、救助のために乗り込むがクルーの姿が見えない・・・というお話。
多分そう多くなかったであろう制作費をうまく使ってあって、宇宙の果てで救助隊員が遭遇する恐怖を上手く描いてある。宇宙船の中で何が起こっても誰も助けには来てくれないという孤独感が映画全編に漂っていて映画を盛り上げてくれている。

このあたりの演出は上手い。

昔一度レンタルで鑑賞した記憶があり、そこそこ面白かった記憶が残っていた。改めて見直してもそう古さは感じないし、結構面白い。

監督はポール・W・S・アンダーソン、本作の後に『バイオハザード・シリーズ』や『エイリアンvs.プレデター』を監督し、売れっ子監督の仲間入りをしている。新作は間もなく公開の3D版『バイオハザードIVアフターライフ』。メガ・ヒットを飛ばす監督さんではないが、個人的にかなり好みの作品を撮る監督さんだ。

『エイリアン』が切り開いた「SFホラー」というジャンルの作品だろう。
ポール・W・S・アンダーソン作は実はそこそこグロい映画が多いので、本作も例に漏れずそこそこグロいシーンが多い。
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