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『ウルトラマン』より今度はヘツメットを被ったムラマツ・キャップを作品化してみた。

映画『スパイダーマン』再新作、『スパイダーマン・リブート』のキャスティングも着々と進んでいるようで、「米女優エマ・ストーンがメリー・ジェーン・ワトソンを演じるかも?」という記事を読んだ。

監督に決まったマーク・ウェブも主演のピーター・パーカーを演じる英若手俳優アンドリュー・ガーフィールドも全く知らないので、期待半分不安半分と言ったところだ。
サム・ライミ版の『スパイダーマン』の新作を見ることができないのは残念だが、監督が変わってどんな『スパイダーマン』を見せてくれるのか興味がある。

まあ、メリー・ジェーン・ワトソンがキルスティン・ダンストから別の女優さんに変わるのは嬉しいことだ。

さて、『スパイダーマン』は映画化までに紆余曲折を経て時間のかかった映画として有名でもある。DCコミック原作の『スーパーマン』や『バットマン』はとうの昔に映画化されているのに、マーヴェル・ヒーローはそのほとんどが2000年代に入ってから映画化されている。
その原因は、DCコミックスがワーナー傘下の会社で映画化に支障が無かったのに対し、マーヴェルはそういう親会社を持たなかったからだそうだ。
映画化に当たっては権利を映画会社に売らなければならず、『スパイダーマン』は『ターミネーター』で有名なカロルコに映画化の権利が売られた。ところが、カロルコが倒産、映画化権はころころと転売を繰り返され、権利が絡み合って一時は映画化は不可能だと言われたそうだ。

丁度今、その『ターミネーター』の映画化権がころころ転売されている最中で、続編制作の目途が立っていない。

マーヴェルはそれに懲りたのか、最近は映画化を自社で行おうとしている。映画化の資金集めのためにマーヴェルの人気キャラクターを担保にして資金を集め、『アイアンマン』『イクレディブル・ハルク』をヒットさせた。

映画『スパイダーマン』再新作『スパイダーマン・リブート』は2012年公開予定、まだまだ先の話だ。
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