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「ウルトラマン」第28話「人間標本5・6」に登場したダダの原画を書き直し、作品を作り直した。

「ワールズ・エンド酔っぱらいが世界を救う!/The World's End」という映画を鑑賞した。
2013年8月23日に全米で公開された映画で、全米での興収は26百万ドルだった。制作費は2千万ドル、何とか赤字は免れたといったところだろう。一方、IMDbのレイティングは7.0とそこそこ良い評価、実際に映画を見た感想も「意外に面白かった」だった。

5人の男達が学生時代に失敗した町の12軒の酒屋の梯子酒に20年振りに挑戦するというお話。最後に目指すのが「The World’s End」という酒屋だ。サイモン・ペグ演じるかなり鬱陶しいゲイリー・キングという人物が主人公で、それこそ映画の冒頭は、酒屋でビールを飲むだけの映画。「全くくだらない」と思いはじめた辺りから、映画はかなり意外な展開を迎える。

それを書いてしまうとネタバレになるので、書けないのがもどかしい。言えるのは本作がSFコメディにジャンル分けされていることぐらいだろうか・・・・・・

監督はエドガー・ライトという人、「ショーン・オブ・ザ・デッド」というゾンビ映画のヒット作がある。酒屋を回る男達の一人として「シャーロック」や「ホビット」シリーズでお馴染みのマーティン・フリーマンが出演している。英国製の映画で英国では全米公開より一ヶ月前に公開されているが、それでも撮影されたのは2012年から2013年にかけてだろう。マーティン・フリーマンは、既にビッグ・ネームだったはずだが、結構、地味な役柄。

まあ、目立つ役ではあるが・・・・・・

全く期待せずに見たので、映画を見終わって面白かったと思えた。面白いと聞いて見ると、そうでもないかもしれない。
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