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「仮面ライダー剣(ブレイド)」より仮面ライダーカリスを作品化。

「恋とニュースのつくり方」という映画を見た。
全米で2010年11月10日に公開された作品で、興行収入31百万ドルを記録した。世界興収は6千万ドル弱、製作費は4千万ドルとあって、興行的には成功しなかった作品だと言える。
それでも何故か全米でヒットした印象があって、ラブコメ映画とあって、あまり興味はなかったのだが、映画の予告編を見て「面白そう」と思ったのが原因だろう。また、アクション俳優のハリソン・フォードが出演していたので、アクション映画好きにとって興味の対象となってしまったのかもしれない。

「プラダを着た悪魔」の脚本家アライン・ブロッシュ・マッケンナ と「ノッティングヒルの恋人」の監督ロジャー・ミッシェルがコンビを組んで制作したラブコメ映画とあって、基本的に笑ってほろりと出来る良い映画だった。とにかく嫌な奴として登場するハリソン・フォードの嫌らしさは絶品。映画の中で「クソババア」と呼ばれるダイアン・キートンも久々に銀幕で見たが、存在感たっぷりで笑わせてくれる。少なくない登場人物にそれぞれ見せ場もちゃんとあったりして、コメディ映画としても良く出来ていると思う。映画がいま一つヒットしなかったのが却って不思議なほど。

主演のレイチェル・マクアダムス、個人的にエイミー・アダムスと混同しているところがあって、今だにはっきりしないところもある。改めて調べてみると、個人的に顔を覚えたのが「きみがぼくを見つけた日」、「ライム・トラベラーズ・ワイフ」の題の方が有名かもしれないが、エリック・バナと共演したSFラブストーリー、悲しいラストに切なくなってしまう映画だ。
それから超大作の「シャーロック・ホームズ」でホームズを翻弄するアイリーン・アドラーを演じていた。続編にも出演していたのだが、意外に出番が多くなかったのにはがっかりした。本作のようなラブコメも十分行けるので、懲りずにまたラブコメにも挑戦してもらいたいものだ。

朝のニュース番組で、視聴率獲得のために取る手段が、日本のニュース番組で、女子アナが挑戦させられているようなことが多く、日本の女子アナは大変なのだなと改めて思った。よく出来たエピソードをつないであって、最初から最後まで飽きさせずに一気に見せてくれる。
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