忍者ブログ
★GIFアニメーション新作紹介@電脳絵画館★
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


『仮面ライダーディケイド』よりディエンドの新作を制作。

『インセプション』を映画館に見に行った。
中国でも『インセプション』が大ヒットしていると聞いていたが、確かに公開二週目を迎えても客足は衰えていないようで、劇場はほぼ満席状態、人気の高さがうかがわれた。
『エクスペンダブルズ』とどちらを見ようか考えたが、『エクスペンダブルズ』は、公開三週目にして既に初回上映と最後の上映しかなくなってしまっていた。時間的に厳しいので、必然的に『インセプション』を見ることにした。

さて、『インセプション』、全米では興行収入が3億ドル目前で、全米以外での興収も4億4千万ドルを突破している。制作費は1億6千万ドルだが、配給元のワーナーも笑いが止まらないといった感じだろう。
もともと日本ではコケたが全米で記録的な大ヒットとなった『ダークナイト』を監督したクリストファー・ノーランに1億6千万ドルの製作費をポンと出し、好きな映画を撮って良いとご褒美のように撮らせた映画が本作なので、ワーナーにとってノーラン監督はまさに「金のなる木」のような存在となった。低迷しているワーナーの代表人気シリーズ『スーパーマン』の新作のアドバイザーとしてノーラン監督を起用したくなった気持ちも分かる。

ノーラン監督のメジャー・デビュー作は『メメント』、傑作映画で「いきなりこんなアイデア勝負の作品でデビューしたら後が大変だな」と思った記憶がある。案の定と言うか次の監督作品『インソムニア』はパっとせず、よくある一発屋の監督さんかと思った。
続いて『バットマン・ビギンズ』を監督し大ヒット。
ただ、人気シリーズの最新作だし、個人的にはそう面白いとも思わなかったので、監督としての力量がいま一つ掴み難く、次の『プレステージ』が個人的にはさっぱりダメだったのでまた自分の中では評価を下げてしまっていた。
そして『ダークナイト』、日本では見事にコケたが、この作品は文句なく面白かった。

ちょっと目が離せない監督さんになってきた。

<『インセプション』鑑賞記後編へ続く・・・>
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
E-Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
ディケイドいただきます。ありがとう

≫『ダークナイト』
日本ではコケたんだ~!
面白かったのに。。。
バットマン&ロビンのイメージが好きだと
ちょっと暗かったかも。

≫『インセプション』
DVDになったら見ます。
Nezu 2010/09/23 (Thu) 10:36 編集
この記事へのトラックバック
TrackbackURL:
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
[09/22 Nezu]
[09/16 Nezu]
[09/15 Nezu]
[08/06 Nezu]
[08/06 kwest]
プロフィール
HN:
kwest
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析

Template by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]